受付・余興など 協力してくれた友人たちへの御礼

結婚式当日が近づいてくる中、二次会の景品などと同様、常に意識して探していたのが

受付や余興などを手伝ってくれる友人たちに、当日渡す御礼の品でした。

 

せっかくなのでもらった側が喜んでくれるもの何か記念になるものを渡せたらなと思い、

悩みすぎて決まらず、「式当日じゃなくて後日ゆっくり会える時にあらためて渡してもいいかな…」と思ったこともあったのですが、

やっぱりこういう御礼は当日に渡すべきだな、と個人的に思い(結婚式で撮った写真を使用したりするものなど、どうしても当日に用意できないものの場合を除いて)、

期限が迫る中、こちらも準備を進めました。

 

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協力してくれた友人たちへの御礼

◆披露宴 受付

披露宴の受付を担当してくれた4人には、御礼として商品券を渡しました。

「記念になるものを渡せたら…」と言いつついきなりちょっと味気ないのですが(笑)、

新郎側の受付は男性の方にお願いしているのもあり、好み関係なく確実に使ってもらえるであろう商品券に落ち着いたのでした。

 

個人的な経験上、受付の御礼は

「当日、他の人より早く集合する必要があるか?」「チェックをしやすい受付用名簿が用意されているか?」などで負担の度合いを判断し、金額を決めるのが良いのかなと思います。

式場によっては、五十音順にそろっている受付名簿などがなく、当日の席次表から参列者の名前を探してチェックしなければいけないこともあるので(受付担当にとっては初対面の参列者がほとんどなので、席次表内から名前を探すだけでも少し時間がかかる)、

そういった場合は必然的に受付担当の負担が増えるかと思います。

ちなみに、ウェスティンではホテルの専用システムで席次表を入力すると、そのシステムから当日の名簿を作成できるようになっています

事前にご祝儀をいただいている参列者や、ご祝儀不要の参列者についても、名簿に書き入れる欄があるので便利です。

(※システムは必ずしも万能ではないので、名簿を作成した後、1人ひとり名前をチェックすることをおすすめします)

◆披露宴 余興ムービー

披露宴の余興はムービーだったのですが、中高時代の部活の仲間たち8人に協力をお願いしていました。

かつては女子高生らしく(?)、一緒にディズニーなどに行くといつもお揃いの小物を買っていた私たち。

今回もみんなでお揃いにできて、且つ実用的なものをプレゼントできたらな…と考え、用意したのがこちら。

友人たちの好きな色でそれぞれイニシャルを入れてもらった、KEYUCAのポーチです。

みんなの好みがよくわかっていて、誰が何色、というのが瞬時に判断しやすかったのでオーダーも楽しかったです(笑)

みんなお揃い、と言いながら私の分は作っていないので全員お揃いではないのですが…(笑)

何かに活用してもらえていたら嬉しいな、と思います。

◆プロフィールムービー作成

上記の余興取り纏め&プロフィールムービー作成ともに、親友の1人が担当してくれました。

準備は本当に大変だったと思うので、その子には上記のポーチの他、商品券(百貨店で使える商品カード)をプレゼントさせてもらいました。

本当はディズニーリゾートのペアチケットも考えていたのですが、お子さんのことなどを考えると1年以内に使うのは難しいかな?…などとやきもきし、結局無難な商品券に。。

こういうプレゼントは、本当は何か欲しいものがあるか本人にきくのが一番だと思うのですが、

やっぱりサプライズにしたい気持ちもあってもどかしいです。。

◆披露宴 余興 歌

ムービーの他にもうひとつ、部活仲間である親友の子に歌の余興をお願いしていたので、その子にも歌の御礼を用意しました。

こちらも迷いに迷ったのですが、その子に似合いそうなジェラートピケのパーカーにしました。

こういう時、ジェラートピケに行くと必ず「かわいい!」と思えるプレゼントが見つかるのでありがたいです。

◆二次会 受付・チェキ係

二次会の受付・チェキは私の会社の同期4人にお願いしたのですが、

会社のビルにスタバが入っていてみんなよく飲んでいたこともあり、ささやかな御礼ではありますが、スタバカードにしました。

自分だったら、やっぱりこういうよく行くカフェのカードは嬉しいかなと思います。

◆二次会 乾杯・ゲームのサポート

ウェスティンから二次会会場へ小物やお花を運んでもらったり、乾杯の音頭やゲームのサポートをしてもらうのは新郎友人の2人にお願いしました。

こちらは男性なので、例によって商品券を(笑)

 

尚、以前他の記事にも書きましたが、

二次会のお手伝いをしてくれた友人たちには、事前にタクシー代を渡し、タクシーで二次会会場へ向かってもらいました。

自分のこれまでの経験上、何か協力してもらう時は、その人の物理的・金額的負担を最小限にしたいと思っていたので、

忘れないよう、けっこう気を張っていたポイントでもありました(笑)

 

以上、細かい話ではありますが、やっぱり御礼は間を空けないうちに渡すのが大切かな、と感じるので記事にしてみました。

御礼は当日、引出物の紙袋に入れておいてもらうか、送賓の時に渡すか、などなど、渡すタイミングも事前に考えておくと安心かと思います◎

 

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ウェルカムトランク

前回の記事でウェルカムドールについてご紹介しましたが、

今回はそのウェルカムドールを飾ったウェルカムトランクについてご紹介します。

 

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◆ウェルカムトランク

ウェルカムトランクは、ウェルカムドールや新郎新婦の写真、花、その他などなどを詰め込んで結婚式のウェルカムスペース(受付付近)に置いておくトランクのことで、

ウェルカムスペースの参考にするためにPinterestでいろいろ画像を検索した結果、私もこのトランクを採用することにしました。

ナチュラル感がテーマのウェディングであればトランクの代わりにバスケットを使用したり、テーマによっていろいろ味を出せるアイテムだと思います。

 

私は初め、ウェルカムボードの作成を姉にお願いしていたのですが、

最終的にはウェルカムトランクの構成をまるまるお願いしてしまいました(笑)

イメージはもちろん、結婚式のテーマであるクラシカルな雰囲気のトランク

そうしてできあがったウェルカムトランクが、こちらです↓

いろいろ詰め込まれていてこの写真では確認できないものもあるのですが、

造花、ウェルカムボード、新郎新婦のイニシャルの形をしたキャンドル、灯りの入ったガラス瓶などが入っています。

ちょっとしか見えませんが、トランクの上からかかっているのは金の縁取りの黒いリボンです。

トランクはアンティーク調のトランク。

アンティーク調の写真立てに入っているのは、さりげないウェルカムボード

一部消去していますが、新郎新婦の名前と日付が入っています。

「Herzlich Willkommen」は「ようこそ」を表すドイツ語ですが、「心より歓迎致します」という気持ちで入れてもらいました。

私が学生時代に留学していた大好きなドイツ。たまにですが、こういった箇所で無理やりドイツ要素を入れています(笑)

実はもっと小さな写真立ても入っていて、中にはエンゲージメントフォトで撮っていただいた写真が。

こちらも本当は右下に新郎新婦の名前が入っているのですが、ここでは消去したものを載せています。

小さなマリアージュの紅茶缶も^^ この缶のおかげで、シックな雰囲気がより増している気がします。

ガラス瓶にIKEAで購入した電池式のライトを入れたものも入っています。

こちらは今でもインテリアとして使っているのですが、火を使わないキャンドルやライトは本当に使い勝手が良くて便利です。

トランクの周りに巻いているのは、こちらも電池式の星形ライト。

このライトも今は家の装飾品として、こんな感じで重宝しています^^

 

また別記事でも書きますが、ウェルカムトランクは式前日の夜に搬入したので、そのまま会場に行って自分たちでセッティングすることができました。

(二次会は、姉が作成してくれた指示書をもとに友人たちにセッティングをお願いしました)

ちなみに、ケーキ入刀後、このウェルカムトランクはいつの間にかケーキのあった場所に飾られていました(笑)

ちょっと後ろに寄り掛かった感じになっているフレデリックたちもかわいかったです(笑)

 

以上、私たちのウェルカムトランクのご紹介でした^^

 

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ウェルカムドール&リングピロー

結婚式に向け、ウェルカムドールやその衣裳、リングピローなどを手作りする方も多いと思いますが、

私は不器用なので初めから自分で作る意欲はあまりなく(笑)、ウェルカムドールの衣裳とリングピロー作りは母にお願いしました。

それぞれ、ご紹介したいと思います。

 

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◆ウェルカムドール

特に必須ではありませんが、披露宴当日、ウェルカムスペースに置くとその場を和ませてくれるウェルカムドール。

ディズニー好きの友人はダッフィー&シェリーメイをウェルカムドールにしていたり、お店で見かけたミッフィーのウェルカムドール(和装)がかわいすぎて、個人的にとても気になっていたこともありましたが…。

もともと私が大好きなレオ・レオニの絵本『フレデリック』に出てくる野ねずみ、フレデリックを彼も気に入ってくれたので、

ウェルカムドールはこの子たちに決定しました。

和装前撮りの時も大活躍してくれた、手のひらサイズの子たちです。

ちなみに、初めの候補はエンゲージメントフォトで活躍してくれた抱えるサイズのこの子たちだったのですが…

ちょっと大きくてまるまるころころしているので、ドレスを着せやすそうな小さいサイズにしました(笑)

 

特にどういう衣裳にしてほしい、などは指定しなかったのですが、ウェルカムドールは姉作成のウェルカムトランクに入れることになっていたので、

少しアンティーク調のウェルカムトランクに合う雰囲気で作ってもらいました。

できあがったのがこちらです。

フレデリックの腕を出す穴がないので、手がぴょんっと飛び出ていますが(笑)

新郎フレは、シルクハットをかぶってやや英国紳士風。胸元にパールが一粒ついています。

後ろ姿。頭が大きくてなんだかかわいいです(笑)

新婦フレは、もともと右手に持っていた花を左手に持ち替えさせてから衣裳を装着。

頭には布で作った白い薔薇。

ドレスの身頃(?)はこんな感じで、ユザワヤさんで見つけたレースを使ってもらいました。

後ろ姿。ウェルカムトランクに入れてしまうと後ろ姿はほぼ見えなくなるのでちょっともそもそしていますが(笑)、

私のドレスに合わせて(?)、トレーン&ヴェールは長めになっています。

◆リングピロー

リングピローはウェスティンでも貸し出してもらえるので、こちらも用意は必須ではありませんが、私は最初から自分たちで用意をするつもりでいました。

二次会のヘッドドレスを購入した時、かわいいリングピローもいろいろあったので一緒に買ってしまおうかな…とも思ったのですが、

ウェルカムドール用の布を買いに行った時にリングピローにも使えそうな素材を買ったので、こちらも母にお願いすることになりました。

完成品はこちら。

シンプルではありますが、私には到底作れないだろうなと思いました(笑)

いそがしい中、当日の重要な小物を作ってくれた母に感謝です。

 

ちなみにこのウェルカムドール&リングピローは、結婚式後もずっと新居に飾っています^^

次の記事では、ウェルカムドールを入れたウェルカムトランクについてご紹介したいと思います。

手作りの席次表

持込み料ありの結婚式場でも、持込み料がかからないことが多いペーパーアイテム

私たちは招待状や席札、お料理のメニュー表はホテルにお願いして、

席次表&新郎新婦プロフィールをまとめた冊子を自作することにしました。

 

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最近は式場ではなく、インターネットでコスパの良いペーパーアイテムを注文する方も多くなっている印象ですが、私たちの席次表は企業などを通さない、正真正銘の手作り。

自作、と言っても私たちがしたのはホテルの専用システムで一度作った席次表をあらためてExcelに打ちこむ作業のみで、

デザインや使用する紙の調達などは、すべて姉にお願いすることになっていました。

この招待状と統一感の出るデザインで、クラシカル感あるものを、とお願いすると、

Photoshopでいくつか候補をデザインしてくれた姉。

どの候補もかわいくて上品でとっても捨てがたかったのですが、③に少し手を加えたデザインでお願いすることにしました。

 

中の挨拶やプロフィールページなども同様にデザインしてもらい、そしてできあがったのがこちら。

まずは表紙。サイズは小さくA5におさめ、左上を金色のハトメでとめています(私は不器用かつ時間がなく、結婚式直前に印刷された紙を裁断してとめてくれたのは父です。本当にありがたかった…)。

このA5サイズ且つハトメを使用する作り方は、2年くらい前、親友が結婚式で手作りしていたのがかわいすぎて、それを参考にさせてもらいました。友人たちの結婚式のペーパーアイテム、どれも本当に参考にさせてもらえて、すべてとっておいて良かったなあと実感しました(自分の式が終わった後ももちろんとってありますが)。

ちなみにこの席次表に使用した紙は、姉が京都の紙屋さん(?)から取り寄せてくれたもので、高級感のあるしっかりとした質感の紙です。

真っ白ではなく、アイボリーというか、それよりも少し黄色がかった温かみのある色合い。

上の写真では一部消していますが、新郎新婦の名前と、結婚式の日付が入っています。

2ページ目は挨拶文。たしかウェスティンで席次表を作る際に記入するシートに書いてあった文言から拝借した気がします(笑)

こちらも一部消していますが、新郎新婦の名前と結婚式の日付、そして最下部には新居の住所が入っています。

3ページ目、新郎新婦のプロフィールです。

プロフィール写真はエンゲージメントフォトの写真を使用しました。

恥ずかしいのでほぼ回答を消していますが(笑)、写真のように中央にテーマを載せ、それに対する回答をそれぞれお互いの欄に記載しています。

中央のテーマも、ウェスティンで席次表を作成する際の記入シートに書いてあった項目からいくつか抜粋しました。

4ページ目には、エクセルで作った席次表を。こちらはA4横サイズで蛇腹折りにしてつけました。

いろいろ消しているので参考にならないと思いますが、一応上の部分だけ載せてみます(笑)

この席次表、本当に何度確認して何度作り直したかわからないくらいなのですが、当時まだ彼と一緒に住んでいなかったので、修正データを送ったり送り返されたりしているうちに、最終版データがどこかで入れ替わってしまったみたいで。。

あんなに確認したのに、一箇所だけ間違っていたことがすべて印刷した後に発覚してものすごい脱力感を覚えました。。。

幸い、人の名前ではなくて肩書の部分だったのですが、1人だけ「新婦友人」を間違えて「新郎友人」と記載してしまう凡ミス…。

さすがに全部を印刷し直すことは不可能だったので、本人には事前に連絡をして謝罪した上で(もちろん、「全然大丈夫!」と言ってくれましたが)、一部だけ修正版を作り、当日はその子には修正版を渡してもらうよう、受付の子にお願いしました。

完璧を求めてはいけないのですが、完璧主義なだけに相当気力を吸い取られた出来事でした。。自分が逆の立場だったら、全然気にしないのに。。

 

…と、ちょっぴりほろ苦い記憶の残る席次表作り(笑)

いろいろあったけれど、それでも自分たちの目指すシックな雰囲気で、オリジナルの席次表を作成できたことは良い思い出です! デザインを引き受けてくれた姉にも感謝^^

企業に頼んでしまった方が間違いなく楽だとは思いますが、ペーパーアイテムにこだわりたい!という方は、完全に手作りしてみるのもひとつだと思います。

igやPinterestにも素敵なデザインのものがたくさん載っているので、ぜひいろいろ見てイメージをふくらませてみてください^^

 

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第4回 披露宴打合せ② 会場装花・BGM

ウェスティンホテルでの披露宴前最後の正式な打合せ、前回の記事の続きです。

午前10時から始まった打合せですが、13時半を回ったところで所用のため一時離脱。

18時より、あらためて再開となりました。

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会場装花・テーブルコーディネート

最終打合せの時までには結婚式の予算見積書がプランナーさんから送られてくるかと思うのですが、

この見積金額、一番初めの式場見学の際に出していただいた見積もりの1.5倍以上になっていました(笑)

初めの見積もりはゲストの人数もなんとなくしかわからない上、基本的に最低プランで出されているので、そこから跳ね上がるのは仕方がないのですが、

ここで一旦余計なものがないか見直し、削れる部分は削るのもひとつだと思います。

 

私たちが主に見直したのは会場装花の部分で、各卓に飾る予定だったグリーンを削ったりしたのですが、

この選択によって逆に会場の雰囲気がしゅっとまとまり統一感が出て、削るべき部分を削ぎ落として本当に良かったな、と思いました。

この段階では実物のテーブルコーディネートを見ることはできず、全体像を想像するしかないので、担当のフローリストさんが「良い感じになると思います」と言ってくださったのも安心できた要素でした。

 

私たちは「楓」の会場を全面使うことによって広さが出る分、高砂の背景が真っ白になってしまう(会場半面だけ使用の場合は、高砂の後ろに大きな絵画が来るので寂しくない)ので、

高砂の背面にもお花を置いていただいたのですが、これも両サイドに置くか、中央にだけ置くかでもちろん金額が変わってくるので、このあたりも懸念ポイントでした。

こちらも予算をできるだけ抑えつつ、フローリストさんと相談の上、結局両サイドに置いていただいたのですが、

高砂で撮る写真は多いので、当日カメラマンさんに撮っていただく写真もとても華やかになり、この選択で間違いなかったと思っています。

 

また、当日のヘアアレンジで生花を使う場合は、この打合せでフローリストさんにヘアメイクリハの写真を見せると、花の色や種類、本数をその場で確認してもらえるのでスムーズです。

 

そしてこの打合せの最後で、担当のフローリストさんが私と同じくミュージカル好きだったことが発覚(笑)

もっと早く知っていればいろいろ話もできて楽しかっただろうな、と悔やまれますが(笑)、このエピソードによって、きっと担当の方と私は感性が似ているはず!と思い、安心して装花をお任せすることができました^^(笑)

 

また当日レポでたくさん写真載せますが、当日の高砂の様子をちょっとだけ。

Photo by TOMY PHOTO STUDIO

淡いピンクを基調にアクセントで白い花を混ぜてもらい、会場全体が上品で温かい雰囲気になりました^^

BGM

ラストは、こだわりを詰め込んだBGMの打合せ。演出担当の方が、午前中に預けたCDですでに曲を確認してくださっていたので、スムーズに運びました。

念のため、ポイント曲を1曲ずつ一緒に聞いて確認。入場曲については、扉を開けるタイミングも確認させていただきました。

個人的に大好きな音楽ばかりなので、とてもテンションの上がった打合せでした(笑)

BGMについての記事にも少し書きましたが、この時点ではエンドロールの曲が確定していなかったので、

10月初旬、余興で使うCDを届けに行った際に、あらためて打合せの場を設けていただきました。ここでようやく、エンドロールの曲も決定^^

 

こんな流れで、第4回目の打合せが終了したのは夜20時半。

午前3時間半+午後2時間半で、トータル6時間くらいの長い長い打合せでした。

 

私たちもへとへとになりましたが、つき合っていただいたホテルの方々には本当に感謝。

最後におまけで、打合せを通して感じたことを書いておきたいと思います。

打合せを通して感じたこと

結婚式にかかる費用って、「なぜこれだけのことにこんなに!?」と思ってしまうくらい高いものが多いのですが、その内訳ってきっと人件費なんですよね。

ブライダルフェアに参加するのも基本は無料だし、何度も繰り返す打合せも、それ自体には費用はかからない。

だからこそ、結婚式当日に回収するしかないわけで、当日にかかるコストは膨大なものになるのですが、これはある意味仕方がないかな、と思います。

無駄な費用をかけないように金額交渉をすることも時には大事だけれど、プランナーさんや担当の方々にエネルギーを使っていただいた分、感謝してお返しするような気持ちで臨むことも大事だな、と。

あくまで個人的な意見ですが、結婚式を通してたくさんの方に協力していただいて、そう感じたのでした。

 

以上、ウェスティンホテルでの打合せについてでした。

今後の記事では、手作りの席次表やウェルカムグッズについてご紹介していきたいと思います。

 

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