【挙式直前②】ドレス最終フィッティング・エステ・ブライダルネイル

10月の挙式直前にしたことをざっくり纏めて書いています。

今回は、ドレスの最終フィッティングブライダルネイルなどについて。

 

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◆ドレス最終フィッティング

ウェディングドレス(ハツコエンドウ)

ハツコエンドウさんでの最終フィッティングは挙式の1週間前でした。

式が近づくにつれてナーバスにもなってくるので、

当日までの1週間の間に万が一体形が変わってしまったらどうしよう、とちょっと思った気もしますが、

1週間で劇的に体形を変える方が逆に難しいと思うので、まったく問題はありませんでした(笑)

ドレス写真はこれまでもたくさん載せていますが、最終フィッティングの写真も載せてみます。

バックスタイル。トレーンが完全に伸びていない時の形も、それはそれでドレスらくてけっこう好きだったりします(笑)

ヴェールも最終確認。

緩めだったオフショルダーの部分はちょっとだけ詰めていただいて、よりぴったりサイズになりました。

心配事と言えば、とにかく締め付けがきつくなりすぎないようにしてもらうことだったので、

着心地をしっかり確認し、フィッティング完了。

 

お世話になった担当さんとお会いするのもこの日で最後でしたが、

担当さんには後日、式当日の写真で作った年賀状を送らせていただきました。

このウェディングドレスはもともと担当さんが勧めてくださったものなので、

素敵なドレスに出会わせていただけたことを本当に感謝しています^^

カラードレス(タカミブライダル)

タカミブライダルさんでの最終フィッティングは、挙式2日前でした。

いろいろとスケジュールが詰まっていたせいか、予約の時間を勘違いして1時間早く行ってしまい。。

まだサロンが開いていなかったので、一緒に来てくれていた母とウェスティンのラウンジでゆったりお茶をしました(笑)

いそがしくて殺伐とした中、かわいらしいプレートに心底癒されました(´v`*)

こちらは母のプレート^^

1時間ゆっくり休んだ後は、ホテル内のタカミブライダルのサロンへ。

こちらも問題なく、最終フィッティングが完了しました。

そして私は、その足でブライダルエステへ!

◆ブライダルエステ

フェイスシェービングのお試しを除いて、私がブライダルエステを受けたのは挙式直前のこの日のみでした。

1日ですませられる挙式直前プランがあって本当に良かったなと思っています。

エステについては、詳しくはこちらをご覧ください。

◆ブライダルネイル

エステが終了した後は、そのままネイルへ。

あちこち行ってハードな1日でした(笑)

ネイルはウェディングドレスにもカラードレスにも合う色、ということでやさしいピンク色で、シンプルかつ上品なネイルにしていただきました。

両手の薬指にだけ、ストーンをのせてもらっています♡

私は楽器(クラシックギター)を弾くこともあるので常にネイルをしているわけではないのですが、

ネイリストさんとはかれこれ5年くらいのおつき合いになるので、いろいろお話しして良いリラックスタイムになりました(´v`*)

ちなみに、挙式当日に撮った手元の写真はこちら↓

Photo by TOMY PHOTO STUDIO

ネイルストーンのきらきら感がさりげなくて、とても気に入っている写真です^^

 

次の記事では、挙式前日のことなどについて書きたいと思います。

 

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第2回 披露宴打合せ 招待状、式進行確認など

結婚式から3ヶ月弱前の8月初旬。

ウェスティンホテルにて、プランナーさんと第2回目の披露宴打合せがありました。

 

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打合せ後の時間を有意義に使えるよう朝10時~にしてもらったのですが、真夏の時期だったのでまだそこまで暑くない午前中でちょうど良かったなと思います。

ちなみに打合せには、いつもこの結婚式専用ノートを持参していました。

二次会も含めた打合せの内容やto do リスト、式全体のイメージや使いたいBGMなど、なんでも思いついたものを書いていたので、最終的にはかなり年季の入ったノートになりました(笑)

 

以下、この日の打合せ内容などを書いていきます。

◆招待状の確認

まずは8月中旬に発送することになっていた招待状の件から。

この日までに、担当の方が私たちの発送する招待状の宛名を書いてくださっていたので、住所、氏名に間違いがないかをその場で確認しました。

特に名前に間違いがあってはいけないので、結婚式におけるこういった確認、けっこう神経を使います。。

普段あまり気にしていなかった、「斉藤さんの斉は正式にはどの字を使うべきなのか」とか、細かい部分が急に心配になって、氏名を登録する前に事前に本人に確認しなければいけないものもいくつかありました。

しかもこういう作業って、何度確認しても心配になってしまったりするんですよね。。

 

というわけでこの日も朝からけっこう集中しましたが、確認は無事に完了。

人数分の招待状と封筒、返信用の葉書、親族用の付箋や挙式に来てもらう方への付箋、ホテルまでの地図などを受け取り(全部合わせるとかなりボリュームがありました)、

実際に送る時の封筒への入れ方などをプランナーさんに教えていただきました。

封筒に詰める作業は各々家で行うので、招待状に関してはこれで打合せが終了しました。

◆式進行

式の大まかな流れの確認もし、以下の点も確認しました。

・迎賓(披露宴が始まる前に会場入り口で両家がゲストを迎えるもの)の有無 → 和装だと迎賓を行うことが多いそうですが、私たちは教会式ということもあり、行いませんでした。

・プロフィール動画、友人の余興にかかる時間の確認(余興のDVD、CDの持込みは披露宴1週間前まで(余裕があれば最終打合せまでにあると良い)とのこと)

・新郎新婦中座の際のエスコート役の確認 → 私たちは両家ともサプライズで母にお願いすることにしました。

◆照明や演出の確認

5月に行ったウェディングマルシェでオーダーした照明や演出内容の確認がありました(最終決定ではありません)。

私たちはエンドロールの作成もお願いしていたのですが、その際に流したい字幕(ゲストに向けたメッセージ)を披露宴4週間前までにエクセルに入力して提出することになりました。

◆引出物

まだ全然決まっていない段階でしたが、カタログをいろいろいただきました。

こちらは数日後のウェディングマルシェでまたあらためて考えることになりました。

◆その他、確認したこと

私はお色直しの後、各卓を回ってゲストと写真を撮るフォトラウンドをしたかったので、その旨を伝えておきました。

本当はゲスト全員と一緒に写真も撮りたかったのですが、

楓の間だと天井があまり高くないので、上方から写真を撮ることができないため、一度に全員で写ることは難しい、とのことでした。

ちょっと残念でしたが、まあフォトラウンドでみんなと撮れればいいか、ということで。

 

 

第2回目の打合せ内容はだいたいこんな感じです。

プランナーさんだけではなく、演出や引出物担当の方ともお話しして、結婚式には本当にいろんな方が関わってくださっているなあ、と実感しました。

次回の打合せは9月。次の時にはすでに結婚式まで2ヶ月を切ってしまっているのかと思うと大丈夫かな…となんだか心配になりましたが、

既婚の友人が前に「プランナーさんに言われたことをそのとおりにやっていたら当日になった」という話をしてくれたので、

とにかく言われたことを着実にこなしていけばなんとかなるだろう、とも思いました(笑)

 

結婚式の打合せは最初は漠然としていても、最後の打合せで一気に話が進んで全体像が見えるものだと思うので、

これから挙式を迎える方々も、疑問点や不安点は都度確認しつつ、あとは安心してプランナーさんについていけば間違いないと思います。

 

私たちは8月のウェディングマルシェでもけっこう当日のイメージをふくらませることができたので、

マルシェについてもまた次の記事でご紹介させていただきます。

 

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結婚1周年ディナー ウェスティンホテル ビクターズ

台風一過で久々の晴れ間もありましたが、

結婚式シーズンなのに連日雨だったり寒かったりで、10月らしくない天気が続いていましたね。。

また台風が来ているという話もありますが、せめて週末くらいは晴れてほしいものです…。

 

結婚準備に関するブログもまだまだ更新中ですが、

先日、式を挙げたウェスティンホテルで結婚1周年記念のディナーをしてきたので、

その時のことについて書きたいと思います^^

 

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ウェスティンホテルで結婚式を挙げると、

まず結婚式から半年以内に使用できる無料宿泊券がもらえます。

そして1周年の時には、ホテル内のレストラン(選択可)で食事をできる招待券(飲み物は別会計)が送られてきます。

こちらは結婚式を挙げた月、1ヶ月間有効なので、

私たちは10月の中から都合の良い日程を選択しました。

 

私たちが今回ディナーの場所に選んだのは、ホテルの22階にあるフレンチレストラン、ビクターズ

実はまだこちらで食事をしたことがなかったので、単純に行ってみたいな、と思い選びました。

あいにくの雨で東京タワーも天辺まで見えないくらい雲が出ていて、夜景はそんなに堪能できませんでしたが、

レストラン内はとても静かで心地の良い空間でした。

秋は結婚式シーズンなので特にかと思いますが、周りのテーブルにも記念日ディナーで来られている夫婦の方がけっこういらっしゃいました。

まずはドリンクから。

普段あまり飲まない(お酒に弱いのであまり飲めない)ので銘柄は忘れてしまいましたが、、それぞれ赤、白で同じ種類のワインをいただきました。

かなりゆっくり飲んだのですが、それでもほろ酔いになりました(笑)

 

ここからお料理の写真を載せていきます^^

 

アミューズ

いろいろ丁寧にお料理の説明をしていただいたのですが、何も思い出せずすみません。。

奥のパンには栗が練りこんであるとのことで、ほんのり甘くて美味しかったです。

にんじんのジャムをつけていただきました。

 

フォアグラのコンフィ 季節野菜のマリネ ポートワインとバルサミコソース

本日のポタージュ

あろうことか何のポタージュであるかも忘れてしまいましたが、

中央の白いクリームみたいなものはミルクを泡立てたもの、という部分だけ記憶があります(笑)

 

真鯛のスチーム オリーブとドライトマトのバターソース

バターソースのこってり具合がちょうど良くて美味しかったです^^

 

オーストラリア産 サーロインステーキ 赤ワインソース 野菜のせいろ蒸し

メインにたどり着く頃にはすでにお腹がいっぱいになっているコース料理(笑)

普段、がっつりお肉を食べたい!という欲求があまりないので、

新婚旅行のハワイで食べた以来のステーキでした。

そういえば私赤ワインソースってあまり好きじゃないかも、と実は今回初めて認識してしまいましたが(笑)、

野菜もたくさんとれて満足でした^^

 

デザート盛り合わせ

甘いもの好きな私にとってはもはやこちらがメイン(笑)

柑橘系のジュレや小松菜のクレームブリュレなど、どれも美味しかったです^^

ハーブティーと一緒にいただきました。

 

そしてレストランの方が持ってきてくださったこのプレート!

とってもかわいくて幸せな気持ちになりました♡

記念写真も撮っていただいて^^

結婚式当日の思い出が今でもかなり鮮明なせいか、あの日から1年が経ったなんて信じられないくらいです。

 

同じく1年記念のディナーをしていたらしい隣のカップルが、プレートと一緒に薔薇の花をもらっていたので、

きっと旦那さんが特別に手配したんだ、いいなあ…と思っていたら、

その後、謎のタイミングで「おめでとうございます」と私たちも花をいただきました。たぶん忘れられていたのだと思います(笑)

でも私はそういうちょっとしたゆるさが嫌いじゃないので、不思議なタイミングでいただけて面白かったです(笑)

 

まだこのブログには登場していませんが、私たちの結婚式を担当してくださったプランナーさんにもこの日久々にお会いすることができ、

とても懐かしい気持ちになった1日でした。

 

 

この日、私は用事があったので先に家を出て、主人と恵比寿で待ち合わせしてから食事に向かったのですが、

家に帰ると花瓶に薔薇の花が飾られていて、カードが添えてありました。

私の外出中に主人がサプライズで用意してくれていたものだったのですが、

正直、彼にそういう発想があるとは思っていなかった(私ももはや求めてはいなかった)ので(笑)、

本当に驚いて感動してしまいました。

ちょっと前からあたためてくれていた計画だったらしく、その気持ちが本当に嬉しかったです。

 

本当にあっという間だったけれど、とても楽しく日々を重ねてこられた1年でした。

これからも2人でいろいろなところに行ったり、いろいろなものに触れて過ごしていけたら良いなと思います^^

 

長くなってしまいましたが、今後もしばらく結婚準備に関するブログが続きますので、

引き続きおつき合いいただけたら幸いです^^

 

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結婚式場見学 -ウェスティンホテル東京-

結婚式場見学、最後のひとつは実際に結婚式を挙げたウェスティンホテル東京です。

 

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恵比寿にあるこのホテル、駅からはちょっとだけ歩きますが、

雨が降っても駅直結で行ける地下道もあり、地上からでもガーデンプレイスを歩いて来られるのでアクセスしやすいと思います。

私は友人の結婚式でも過去2回ウェスティンホテルに行ったことがあり、宿泊したこともありますが、

ホテルまでの道をわくわくしながら歩けるので、気に入っている場所でした。

 

そんな事情から、なんとなく候補に挙げていた結婚式場。

麻布迎賓館の時もそうでしたが、ブライダルフェアではなく個人的に予約して見学に行きました。

ホテルのロビー。

有名なのでご存知の方も多いと思いますが、クリスマスシーズンにはこのロビーに大きなクリスマスツリーが飾られます。

数年前の写真ですが、クリスマスツリーはこんな感じ。

ツリーだけでなく、階段の手すりなどにも素敵な装飾が施されるので、ウェスティンのクリスマスシーズン挙式はとってもおすすめです^^

 

一部しか写っていなくて申し訳ないのですが、ウェスティンと言えばロビーから2階へ上がるこの階段。

絶好のウェディングフォトスポットで、結婚式のある日にはここで写真を撮っている新郎新婦さんの姿を見ることができます。

2階のロビー。

ソファもたくさんあり、ゲストがゆったりできるスペースが十分にあるのはやっぱり魅力的でした。

 

ウェディングアトリエは地下1階にあり、そこで担当の方から挙式・披露宴についての説明を受けます。

その後、2階にあるチャペルが空いているタイミングで各部屋を見学させてもらいました。

チャペルはこぢんまりしていて、バージンロードの距離は比較的短め。

新郎新婦とゲストとの距離が近いです。

(写真は後日行った成約者向けブライダルフェアの模擬挙式の様子)

高いドーム型の天井と、祭壇の奥のイエローオニキスの壁が特徴的。

 

そしてウェスティンと言えば、挙式後のホースパレードが有名。

距離は短いですが、ウェディングドレスのまま馬車に乗ることができます。

こちらはオプションではなく初めからプランに含まれているものなので、断らないかぎり(笑)成約者全員が体験できます。

(数年前に期間限定で始まったものですが、好評のためそのまま続けているそうです)

 

肝心の披露宴会場ですが、私たちはゲストが100名程度という旨を伝えていたので、

地下2階のギャラクシールームスタールームを紹介していただきました。

ギャラクシールームは濃紺の絨毯、椅子で落ち着いた雰囲気。

スタールームは白を基調とし、シャンデリアが素敵な部屋でした。

どちらもそれぞれの魅力があるので、どちらが良いか迷いながら、もう一度ウェディングアトリエの打合せスペースへ。

 

ここでもう一度タブレットで披露宴会場の写真を見せてもらったのですが、その写真でもうひとつ気になる会場を発見しました。

地下1階にある「楓」という会場です。

部屋の中に本棚や美しい水の都の絵画が設置されていて、「貴族の邸宅」をイメージしているらしい部屋。

彼と私、2人ともが気になったので、スタッフの方に伝えたところ、

「楓の部屋は2部屋あり、列席人数が90名までなので案内していなかったが、

仕切りを取って1部屋にすることができるので、2部屋とも空いている日にちであれば予約可能」

と言っていただきました。

試しに9月~11月の日曜日(かつ私たちが候補に挙げていた日)で2部屋とも空いている日程があるか確認してもらうと、

運良く各月で1日だけ空いている日程がありました!

 

スタッフの方の対応も申し分ないし、もうここで決定してしまおう!ということに。

 

あとは周辺の日程の用事などを考慮し、10月に挙式・披露宴を行うことに決定。

本格的な式場探しからここまでたった1週間でしたが、頭の中が式場探しでいっぱいになっていたので、ようやくほっとすることができました(笑)

この時、披露宴会場の写真を撮影していなかったので載せられず申し訳ないのですが、

会場の詳細はこちらから確認できます。

 

以上を踏まえ、私たちがウェスティンホテル東京に決めた主なポイントを下記します。

・ヨーロピアンでクラシカルな雰囲気が気に入った(特に「楓」の披露宴会場)

・担当の方の対応がとても丁寧で頼もしく、ここならば安心してお願いできると思った(年配のゲストの方への対応等も安心)

・まだ参列者の人数がわからないけれど、この披露宴会場であれば人数が増える分には問題ないので融通が利きそう

・家から電車、車で比較的行きやすい立地(打合せで何度も足を運ぶことになるので、行きやすい場所にあるというのは意外と重要です)

・ホテル内のレストランで結納もできる

・挙式当日に宿泊できる(おそらくホテルウェディングならどこもそうかなと思いますが、結婚式が終わってすぐに家に帰るより、余韻に浸れるのが良い点かと)

・結婚式後も何かの節目に宿泊したり食事をしたりできる(レストランウェディングをした後、そのレストランがなくなり思い出の場所がなくなってしまった、という友人もいたので、思い出の場所が残り続けてくれるのも意外と大事なポイントかなと思いました)

ホテルウェディングは1日に何組も式を挙げるので、ゲストハウスなどと比べると特別感は出ないかもしれませんが、私はその点はまったく気にならないので問題ありませんでした。

 

紆余曲折ありましたが、こうして結婚式に向けてのはじめの一歩を踏み出した私たちでした。

 

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