【挙式当日⑫】披露宴 花嫁の手紙~新郎新婦退場

ウェスティンホテルでの挙式当日レポート、前回の記事の続きです。

今回は、新婦最大の見せ場(?)、花嫁の手紙~花束贈呈、新郎父・新郎による謝辞、退場の様子をご紹介します。

※記事内の写真は、すべてTOMY PHOTO STUDIOのTOMYさんに撮っていただいたものです。

 

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花嫁の手紙

部活友人による余興の歌が終了してからすぐ、私と新郎は高砂の左の方へ呼ばれました。

内心「え、もうそんな時間!?」と驚きましたが、あっという間にお開きの時間になり、いよいよ花嫁の手紙の時間がやって来てしまいました。

前日、号泣してほぼまったく練習ができなかった花嫁の手紙ですが(笑)、

ここまで来たらもう読むしかないので、手紙を開き、BGMがかかるのを待ち、歌が始まるタイミングで(音楽にこだわりがあるので、こういうところでも微妙にタイミングを合わせてしまう(笑))手紙を読み始めました。

会場が暗くなり、ゲストの方々の姿もあまり見えなくなったおかげもあるのか、意外なくらい緊張していない自分がいました。

そして前日あんなに号泣してしまって1枚もちゃんと読めなかったのに、

「ゲストの方々がちゃんと聞き取れるようにしっかり発声して読まなければ」という謎の舞台根性が働き(笑)、

多少涙ぐむところもありはしましたが、ほとんど噛まずに読み終えることができました。

いろいろあって「文章を(ほぼ)初見で朗読する」という行為にはけっこう慣れていたので、経験がものを言った瞬間だったと思います(笑)

ざっくりとした内容としては、最初に両親2人への御礼 → 父とのエピソード → 母とのエピソード、

物心つく前の私を、2人が選んだ学校に入れてくれたおかげで今の自分があること、

部活や生活面でたくさんサポートをしてくれて、進路にも一切口を出さずにいてくれたこと、ドイツへ留学させてくれたことへの感謝をあらためて伝え、

そうして2人が私を育て支えてきてくれたおかげで、今日披露宴に来てくださった皆さまとご縁を持てたことが、私の人生で一番大切な財産であることを伝えました。

もっとも伝えたかったことをしっかり伝えられて良かったと思います。

ありがたいことに、この手紙は後にたくさんのゲストの方に褒めていただけて、

内容までかなり詳しく覚えてくださっている方もいて、悩みつつ号泣しつつだったけれど、書いて本当に良かったなと思いました。

聞きながら泣いてくださった方もけっこういたようで、それもありがたかったです。

両親と姉と暮らしたこれまでの人生は、本当に恵まれた幸せな時間でした。

 

締めは新郎の両親・家族への挨拶。

挙式当日に失踪するくらい天然な新郎ですが(笑)、私にはない優しさを持っていて尊敬する点も多々あり、

それはやはり、家族と長い年月を共に過ごして培われたものだと思うので、私の感じていることを伝え、

最後は「これからもよろしくお願い致します」で締め。

無事に手紙を読み終えることができ、ほっとしました。

花束贈呈

手紙を読んだ後は、そのまま花束贈呈へ。

花束は両家の母たちへ、

そして読んだばかりの手紙は、この後父に手渡しました。

謝辞

本当に早いもので、披露宴締めの謝辞。

何度も友人結婚式で眺めたこの図の一部に自分がいることが不思議でした(笑)

新郎父の謝辞は私のことを「都会の人」と表現したりしていてとても面白かったです(笑)

新婦の父も何かと注目されて大変ですが、新郎父はこれがあるから大変ですよね。。

そして新郎謝辞。見覚えのあるカンペマンの登場です(笑)

まあこのシーンはカンペを読んでいる方も多いし、言い忘れてしまうことなどはない方が良いので、これはこれで(笑)

新郎新婦・両家退場

新郎新婦だけ先に退場し、両親はエンドロールを観てから退場、というパターンもあるようですが、

私たちは送賓の流れをスムーズにする意味もあり、全員で一緒に退場しました。

写真は、またドレスの裾を踏んでまごついているシーン(笑)

意識朦朧から始まった披露宴後半でしたが、無事に最後まで立っていられたことに、本当に本当にほっとしました。

 

無事この日を迎えられて、両親にも晴れ姿を見せることができて、本当に良かったです。

贈呈した花束の写真。

 

披露宴レポートもあとわずか。

次の記事へ続きます。

 

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【挙式当日⑪】披露宴 部活仲間たちによる余興

ウェスティンホテルでの挙式当日レポート、前回の記事の続きです。

今回は、私にとっての披露宴のメインだった、中高時代の部活仲間たちによる余興についてご紹介します(その他の記事はBlog Indexからもご覧いただけます)。

※記事内の写真は、すべてTOMY PHOTO STUDIOのTOMYさんに撮影いただいたものです。

 

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余興その1:ムービー

披露宴真っ只中に疲労で意識朦朧としていた私でしたが、

フォトラウンドが終わり高砂に着くとすぐに、スクリーンの前に用意された椅子に案内されました。

 

いよいよ、中高時代の部活仲間たちが用意してくれた、余興ムービーの始まりです。

「余興のムービーを作ってほしい」とお願いしたのは私なので、ムービーがあることはわかっていたのですが、中身は完全なサプライズ

プロフィールムービーも作ってくれた親友に取り纏めをお願いし、この日まで本当に楽しみにしていた瞬間でした。

まずは私が中高時代5年間所属していた部活や、部活内で私がしていたことについてのムービーが流れました。

今となっては恥ずかしい写真ばかりで思わず笑ってしまいましたが(笑)、この時点からとっても手の込んだムービーで、先の展開にわくわく。

総勢50名以上が所属していた、校内でも一番規模の大きな部活。

私たちの学年は9人いて、決して多い人数ではないけれど、

大人になってからはみんな多方面で活躍していて、おそらくもう10年弱、全員が同じ場所に揃う、ということはなくなってしまっているのですが、

当たり前だけれど当時は部活中や学校行事の最中など、何かにつけて9人で撮った写真がたくさんあって、

学生時代、当たり前だったことがどんなに貴重なことだったかを実感し、感慨深くなってしまいました。

 

部活紹介ムービーが終わった後に流れ出したのは、私たちの部活ではみんなが知っている、ミュージカル『コーラスライン』の「ONE」という曲。

この曲が流れた時、一瞬「え、みんなここで踊るのかな!?」とどきどきしましたが(笑)、

画面に現れたのは、これまた私たちの部活ではほぼみんな一度は手にしたことがあるであろう、小道具のシルクハットでした。

そしてこのシルクハットを、「今から届けに行きます」と画面にメッセージが。

 

赤いリボンのついたシルクハットを画面の中でまず手に取ったのは、部活仲間の1人。

それから曲にのせて、学校や駅、みんなで座ってスタバのドリンクを飲んだ思い出の階段(笑)などを背景に、

みんながうたったり踊ったりしながら、シルクハットをパスしていく映像が流れました。

 

これがまた本当に手の込んだ素晴らしい作りになっていて、懐かしさで感動するのはもちろん、

みんないそがしい中、こんなに何回も集まって撮影してくれていたんだな…と思うと本当に感動。

何がすごいって、私の結婚式シーズンはたまたま、部活仲間の妊娠・出産ラッシュだったので、

みんな生まれたばかりの子どもを抱きながらとか、大きいお腹を抱えながらとか、

それぞれの大変な事情があったはずなのに、すごく頑張ってくれたのです。

 

いろいろムービーを作り、余興の取り纏めをしてくれた親友もその1人。

この子は妊娠中にも関わらずムービーの構想を練ったり、撮影や編集をしてくれて、

そして出産1ヶ月後にも関わらず披露宴に参列するという偉業を成し遂げてくれ、

せっかくの産休や出産前後の思い出が私の結婚式で奔走したことだらけになってしまったのでは…と思うと本当に申し訳ないのですが、、

すべてを快く引き受けてくれたこと、本当に嬉しかったです。

撮影その他もろもろ、この子の旦那さんにもたくさん協力してもらいました。

本当に優しくて素敵な夫婦に感謝しています。

 

ちょっとムービーから話がそれてしまいましたが、

その後、更に驚くべきことに、画面にはとってもお世話になった先輩方、かわいい後輩たち、そして顧問の先生たちまで登場してくれました。

シルクハットを手に、お祝いのコメントをくださった皆さん。

これには本当に驚いて、思わず涙があふれました。

部活同期の息子くんも参加♡

 

そして一番驚いたのはムービー終了間際。

画面に急に、恵比寿ガーデンプレイスが映し出され、ガーデンプレイスから手を振っている部活仲間たちの映像が。

何が起こっているのかわからず、ただただ驚く私の前で、次に映し出されたのはウェスティンホテルの入り口

そして仲間たちが、シルクハットを手にホテルのロビーを歩いて行く様子。

シルクハットがホテルのスタッフさんたちに手渡されたところで、ムービーは終了。

「みんなウェスティンまで来てくれてたの!?」と、思いもよらなかった事実に、しばし呆然とする私。。

 

そしてホテルの方に声をかけられ、椅子から立って振り向いた私たちの目に映ったのは、

スタッフさんが、これまで映像で目にしていたあのシルクハットを届けに来てくださった姿でした。

そして、そのシルクハットを受け取った瞬間の写真。

みんな私が赤いドレスを着ることなんて知らないはずなのに、示し合わせたようなシルクハットのリボン!(笑)

 

何度も話し合い、ぶつかり合う中で多くの時間を共にして家族のようになった部活同期、

先輩、後輩、顧問の先生。

いろいろな人の手を渡って、いろいろな人の想いを運んできてくれたシルクハット。

あまりにも愛おしくて、手にした瞬間、また涙があふれました。

挙式当日、もっとも泣いたのはこの場面です。

あまりに嬉しくて幸せで、実はこの時、「誰が私たちにシルクハットを手渡してくれたのか」すら記憶になく、後から写真を見て思い出しました(笑)

そのくらい、夢見心地だった瞬間。

さっきまでの疲労がいつの間にか吹き飛び、私は再び元気になっていました(笑)

 

この記事を書くに当たってあらためてムービーを見返したのですが、見返す度、この時の幸せな気持ちがよみがえります。

ずっと残るかけがえのない思い出と、素晴らしい仲間たちを私に与えてくれた大好きな部活。

この時のムービーとシルクハットは、私の生涯の宝物です。

余興その2:歌

余興ムービーの後、また歓談の時間があり、友人たちと再び高砂で写真を撮ったり話したりして、披露宴は次の余興へ。

余興は再び私の部活の親友が担当してくれたのですが、今度の余興は歌。

部活に入る前、それこそ小学生の時から仲の良かった親友が、心が洗われるような美しい「You Raise Me Up」をうたってくれました。

むかしからとっても歌が上手で、「結婚式の時は絶対この子に歌をうたってもらいたい」と思っていたので、

ここでも夢がひとつ叶い、本当に幸せな瞬間でした。

あまりの上手さに、うたい終わった後、会場がざわついたほど(笑)

 

部活仲間たちが担当してくれたこの2つの余興は、他のゲストの方々からも本当に評判が良くて、

私だけでなく皆さんに楽しんでいただける余興の時間になったことが、本当に嬉しかったです。

 

さらりとご紹介するつもりが、ついつい熱がこもって長い記事になってしまいました(笑)

 

披露宴も、いよいよお開きの時間が近づいてきました。

次の記事へ続きます。

 

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【挙式当日⑩】披露宴 お色直し~フォトラウンド

ウェスティンホテルでの挙式当日レポ、前回の記事の続きです。

今回はお色直し~意識朦朧とする中でのフォトラウンド(笑)までご紹介します。

※記事内の写真はすべてTOMY PHOTO STUDIOのTOMYさんに撮影していただいたものです。

 

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お色直し

お色直しは朝と同じく、ホテル内のハツコエンドウさんの美容室にて。

披露宴入場前、ちょっとやきもきした御手洗い問題ですが(笑)、

ウェディングドレスを脱いでガウンを羽織った後、「今行ってきてください」と指示をいただき、半ば強制的に行くことができました(笑)

 

その後のヘアメイクチェンジはカラードレス着用後だったような気もしますが、記憶がおぼろげ…。

私の体感ではお色直しはささっとスムーズに完了し、再び、お色直し後の新郎が待つサロンの入り口へ向かいました。

お色直し入場

その後、スタッフさんに誘導され、披露宴会場の外まで戻ってきた私たち。

これから晴れて再入場!というところなのですが、披露宴前からすでに疲れていた私に、ここで第二の疲労の波が(笑)

もともとあまり体力のある方でない上、寝不足や体調が万全ではない状態が重なり、ややふらふらの状態でした。。

会場内から親友が作ってくれたプロフィールムービーが流れる音が聞こえる中、とりあえず待機。

ちなみに、プロフィールムービーが流れている最中のゲストの方々をとらえた写真や動画も、後から見てすごく楽しかったです^^

 

そしてムービーが終わり、入場の時間がやって来ました!

実は扉が開くタイミングが私たちの想定より数秒遅かったのですが(笑)、いざ入場。

入場するなり、ドレスの色を予想してくれていた友人たちが「赤だ」と口々に驚く様子が聞こえたのも楽しかったです(笑)

ほとんどの友人が、もっと淡い色のドレスか青系だと思っていたとのことで、サプライズ好きな私としては満足でした(笑)

フォトラウンド

入場後は、そのまま各テーブルで写真を撮るフォトラウンドへ移行。

祖父母たちとはそれぞれ1人ずつとも写真を撮りました♡

のお部屋でとても気に入っていた本棚が背景に写っているのも嬉しい写真^^

そしてこのタイミングで、リングボーイを務めてくれた甥っ子くん(写真右端)にお礼のプレゼント^^

左にいる弟くんは特に何もしていないのですが、兄弟喧嘩にならないように、お揃いの恐竜柄の鞄をプレゼントしました(笑)

彼らがこの時の鞄におもちゃを詰めて持ち歩いている様子を見るととても和みます(´v`*)

 

ゲストの方々と近くでお話しもできてとても楽しかったフォトラウンドですが、体力の限界が近づいている身には若干大変なこともあり、

途中、けっこう意識が朦朧としていたと思います。。今となっては笑い話ですが(笑)

 

新婦側のゲストと撮る時は、自ずとテンションも上がり気力を持ち直せるのですが、

面識のない新郎側のゲストと撮る時は、また若干意識朦朧モードに…(笑)

中高時代、部活で舞台に立っていたのでこの状態でももちろん笑顔は作れるのですが、

後からムービーを見ると、写真を撮り終わった直後に真顔に戻る自分の姿が垣間見え(笑)、相当疲労困憊だったんだな…と思います。。

 

そんなふらふら状態のまま、なんとかフォトラウンドを終えて高砂にたどり着いた私と新郎。

こんな感じで二次会までもつかな…と危ぶまれる中、私の疲労を一気に回復させてくれた出来事がありました。

次の記事へ続きます。

 

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【挙式当日⑨】披露宴 歓談~お色直し退場

ウェスティンホテルでの挙式当日レポート、前回の記事の続きです。

今回は披露宴の乾杯後~お色直しで退場するまで。その他の記事はBlog Indexからもご覧いただけます。

※記事内の写真は、注釈のあるものを除き、すべてTOMY PHOTO STUDIOのTOMYさんに撮っていただいたものです。

 

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乾杯後の歓談

乾杯の後は、司会の方から新郎新婦の経歴等をご説明いただきながら、お料理のサーブがスタート。

和やかな歓談の時間となりました。

当日のお料理たち。

予想通り当日はほぼまったく食べる時間がありませんでした…新郎はけっこう頑張って食べていたようですが、私は取り急ぎ、すべてのお皿から一口は口に運ぶことを意識(笑)

お肉なども食べやすいサイズに切って運んでいただけたので良かったです。

でもお料理よりも、やっぱりテーブルごとに友人たちが一緒に写真を撮りに来てくれるのが嬉しかったです^^

自分が中央に写ることが当たり前の写真撮影は慣れなくて不思議な感じがしましたが、

本当にこの時しか撮ることができない貴重な写真ばかりでした。

たしかビデオ撮影の方に、「カメラに向かって手を振ってください」と言われて振っているところだと思います(笑)

そしていつの間にか、ケーキ入刀の時間になりました。

ケーキ入刀&ファーストバイト

ケーキ入刀のとき嬉しかったのは、たくさんの友人たちが近くで写真を撮ろうと集まってきてくれたことです。

お馴染みの光景ではありますが、だんだん結婚式の参列回数も多くなると、

わざわざ目の前に行かなくても席から写真撮れば良いかな、と思ってしまうこともなきにしもあらずなので(笑)、

定番の流れにもみんなが興味を示してくれたことが地味に嬉しかったです(笑)

この時の、カメラを構えてくれているゲストたちの写っている写真もすごくお気に入り^^

ケーキ入刀は実に滞りなく運びました(笑)

そしてこれも前にも書きましたが、ウェスティンのウェディングケーキは、クリームが溶けないように固めに作ってあるケーキ入刀用食用、2つが用意されています。

そのため、ファーストバイト用のケーキもあらかじめ食べやすい大きさにカットされたものが運ばれてくるので、自分で大きさを決めることはできないのですが(新郎のは大きめで、と注文したところ、若干大きめサイズのものが運ばれてきましたが(笑))、

そのあたり、ホテルっぽさが出ているような気が勝手にしています。

ファーストバイト写真。

新郎のファーストバイトは高砂側から撮っていただいて、ゲストの方がたくさん写っているため掲載は割愛しますが、

ファーストバイトの瞬間のゲストの皆さんの顔もこれまた素敵で、みんなが楽しそうにしてくれているのを後から写真で見て嬉しくなりました^^

お色直し退場

そして本当にあっという間なのですが、ファーストバイトの後はそのまますぐにお色直し退場へ

披露宴でウェディングドレスを着ている時間はやっぱり本当に短いです。

これは自分が他の誰かの結婚式に参列している時も思うことですが、

ウェディングドレス姿の花嫁と高砂で写真を撮ろうと思ったら、歓談が始まってすぐに動かないと撮りそびれてしまいますね。。

そんなわけで、私は流れでさっと退場。エスコートは母にお願いしました。

金屏風の前でお辞儀をした後、会場を後にします。

会場の外で撮っていただいた写真♡

思い入れのあるウェディングドレス、これでもう着ることはないのかと思うと寂しさもありましたが、

とにかく無事に締め付けも苦しくならず乗り切れたことにほっとして(笑)、この後、清々しい気持ちでドレスに別れを告げました。

 

ゲストの方々の話によると、私が退場した後も、新郎にたくさんお酒を飲ませようとする人はいなかったようです。

新郎も決してお酒が強いわけではないので、大人の対応をしてくださったゲストの方々に感謝(笑)

そして新郎もお色直しへ。こちらもエスコートは新郎母。

おそらく「腕を組んでください」と指示があったと思われるかわいらしい写真(笑)

大きくなった息子と母親のツーショットはなかなか撮る機会がないと思うので、結婚式ならではの貴重な一枚です^^

おまけ: 友人たちが撮ってくれたウェディングドレス写真

ウェディングドレスともここでお別れということで、ここまで友人たちが撮ってくれたウェディングドレス写真の一部をご紹介します。

もちろん、プロのカメラマンさんの写真もありますが、カメラマンは何人もいるわけではないので、

様々な角度から撮ってくれた友人たちの写真・動画、これらもすべて本当に嬉しい宝物になりました。

友人席から撮るならではの挙式写真や、

馬車に乗る時のトレーンの様子をばっちり撮ってくれたもの^^

ケーキ入刀の場面も♡

そしてお色直し退場前に、母が前に出て来てくれるのを待っている時の写真。

ドレスのラインが綺麗に出ているこの角度の写真も、とても気に入っています^^

 

以上、披露宴前半の様子でした。

後半の様子は、また次の記事からご紹介していきます。

 

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【挙式当日⑧】披露宴 入場~乾杯

ウェスティンホテルでの挙式当日レポート、前回の記事の続きです。

今回は披露宴開始の入場~乾杯までご紹介したいと思います(その他の記事はBlog Indexからもご覧いただけます)。

※記事内の写真は、すべてTOMY PHOTO STUDIOのTOMYさんに撮っていただいたものです。

 

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披露宴入場

おそらくほぼすべての花嫁さんが感じると思うのですが、挙式当日は本当に時の流れが速くて、あれよあれよという間に披露宴入場の時間になりました。

BGMについての記事でも書きましたが、結婚が決まる前から夢見ていた、ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』「The Secret Of Happiness」という曲での入場。

結婚式のBGMにはとにかくこだわりの合った私にとって、自分の流したいタイミングで流したい曲が流れるというのは、本当に気持ちの良いものでした。

まさに、夢がひとつ叶って胸がいっぱいになった瞬間。

TOMYさん初め、ゲストの皆さんに撮影いただくので金屏風の前でお辞儀した後しばしストップ。

どこを見て良いかよくわからない時間ですが、とりあえずTOMYさんのカメラを中心に、あとは主に自分の友人たちを見ていました(笑)

いざ高砂へ。

挙式同様、ブーケとドレスの同時持ちがけっこう大変です(笑)そしてたぶん何回かドレスを踏みそうになったと思います。。

書き遅れましたが、当日の動きは挙式も含め、すべて担当の方がスマートに指示してくださいます。

多少お辞儀のタイミングや足を止める場面を忘れてしまったとしても安心です(笑)

新郎挨拶

高砂に着くと、ゲストの方々の顔がよく見え、緊張がすーっと和らいでいくようでした。

自分がこれまでお世話になった様々な知人・友人たちが一堂に会している不思議。

これこそ、私がいつか見てみたいな、とずっと思っていた景色でした。

そしてここで、懐からおもむろにカンニングペーパーを取り出す新郎。

!?

それまで、披露宴最初の挨拶でカンペを用意している新郎をあまり見たことがなかったので、まさかここでカンペが出てくるとは思わず、横で驚く私(笑)

後にTOMYさんにきいたら、「6割の新郎さんはカンペ持ってますよ^^」と言ってくださったのですが、

新郎曰く、「高砂に着いたら頭が真っ白になると思って用意していた」そうです(笑)

気持ちはわからないでもないですが、ここで飾らない新郎の生の声(?)を聞くのもひとつの醍醐味かなあと私は思うので、

真っ白になったとしても、それはそれでなんとかなるだろうと思うのですが(笑)

 

でもまあ、こんな点にも新郎の人となりが現れている気がするので、それを感じ取れるのもまた醍醐味なのでしょうか…。

何はともあれ、この日以来、彼はたまに家でカンペマンと呼ばれるようになりました(笑)

 

などなど書きましたが、もちろんカンペを否定するつもりはありません。

カンペないと不安だなあ、でもどうしようかなあ…と悩んでいる方がいたら、「そうか、カンペ読んでもいいんだ!」と自信をつけていただければと思います(笑)

主賓による挨拶

新郎挨拶の後は、新郎新婦、それぞれの主賓(職場上司)のスピーチです。

主賓挨拶って、たぶんものすごく大変ですよね。。

この場で緊張していない人を今まで見たことがないと言うか、どんなに人前で話すことに慣れている方でも、やっぱり独特の緊張があると思うのですが、

新郎新婦ともに、勿体ない素晴らしいお言葉を賜り恐縮の極みでした。

この日のために原稿を考えて何度も練習してくださり、休日にわざわざご足労くださったこと、今思い返しても感謝の気持ちしかありません。

淀みない完璧なスピーチを披露してくださった私の上司は、その後しばらく手が震えて、テーブルの上の料理をしばらく上手く取ることができなかったとか(笑)

そんなことも主賓テーブルでネタになり、皆さん楽しく過ごしてくださったようで、席の配置もああして良かったな、と後でほっとしました^^

後ろからヘアアレンジを確認できる貴重な一枚なので、スピーチを聞いている最中の写真をおまけに載せておきます(笑)

乾杯

主賓挨拶の後は、いよいよ乾杯。

乾杯の挨拶は新郎叔父にお願いしていました^^

親戚から「話はくれぐれも簡潔に」と釘を刺されていたようで、すっきりまとまった簡潔なスピーチでした(笑)

おそらく唯一、「この瞬間を撮ってほしいです」とTOMYさんにお願いした、高砂からの乾杯写真

結婚式当日、新郎新婦の写真は皆さんたくさん撮ってくださるのですが、高砂から見た風景の写真は、意識的に撮らないと残すことができません。

この素晴らしい景色を収めていただいた写真、見返すだけでとても幸せな気持ちになります。

この写真のみならず、ゲストの方々が楽しんでくださっている様子が写っている写真は、一枚、一枚、私にとって特別な写真です。

ちなみに、上の写真では高砂に置かれたメイクアップライティングの装置(?)もご確認いただけますので、ご興味ある方はよく見てみてください(笑)

手元の乾杯写真。

撮った時は全然気がつかなかったのですが、グローブがだいぶだぶついています(笑)

ちゃんと引っ張ってから撮れば良かったな。。(笑)

 

ドレスの締め付けにアルコールをプラスすると、締め付けが苦手な私は気持ち悪くなってしまう可能性大なので、シャンパンは本当に一口飲んだだけ。

後はずっと水を飲んでいました(笑)

 

次の記事へ続きます。

 

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