披露宴のBGM⑥ 歓談曲(前半)、プロフィールムービー

※この記事は音出し可能な環境での閲覧を推奨します。

披露宴のBGMについて。前回の記事に引き続き歓談曲、そしてお色直しの最中に流したプロフィールムービーのBGMをご紹介します。

 

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◆歓談曲(前半)

7.アンダンテ・カンタービレ / チャイコフスキー

こちらも有名どころなのと、会場の雰囲気に合いそうなので選んだ曲。

ボッケリーニのメヌエット同様、この曲も迎賓にも使えそうだなと思います。

8.美しく青きドナウ 作品314(抜粋) / ヨハン・シュトラウスⅡ

こちらも皆さん一度は聞いたことがあると思います。とても優雅な雰囲気のワルツ。個人的には、森見登美彦さんの本、『新釈 走れメロス』を思い出してしまう曲ですが(笑)

本来10分くらいある長い曲なのですが、披露宴では抜粋バージョンを使いました。音の感じや雰囲気はまたちょっと違うのですが、長さはこの動画と同じくらいです。

9.花のワルツ / チャイコフスキー

有名どころ、かつとっても大好きな曲です。

1曲の中にストーリー性があって、ついつい聞き入ってしまう曲。バレエと合わせて聴くと更に美しさが増す曲だと思います。ラストの盛り上がりも本当に格好良い。

この曲のラストの部分で扉を開けて、お色直し後の新郎新婦が再入場、なんて演出も格好良いなーと、ちょっと思っていたこともありました(笑)

本当はバレエ『くるみ割り人形』からもう何曲か使いたかったのですが、披露宴のテーマ「クラシカル」や会場の雰囲気に少し合わない感じがして、ケーキ入刀の「小さい序曲」と、この「花のワルツ」の2曲のみにとどまりました。

 

以上で、お色直し前の歓談曲はすべてです。

続いて、お色直し中に流したプロフィールムービーの曲についてご紹介します。

◆プロフィールムービー

ここまでクラシック・ミュージカル中心に曲を決めてきましたが、プロフィールムービーは特にそういう枠にとらわれず、純粋にプロフィールと一緒に流したい、と思った曲を選びました。

プロフィールムービーは定番の、新郎のプロフィール → 新婦のプロフィール → 新郎新婦のエピソードという流れで親友に作成をお願いしたのですが、

新郎新婦のエピソードで絶対流したい!とこちらも結婚が決まる前から心に決めていた曲があり(笑)、それが洋楽だったので、それぞれのプロフィールもそれに合わせて洋楽にしました。

1.新郎プロフィール Rockstar – “Glee”より

前述の新郎新婦のエピソードで流したい曲、というのが海外ドラマの『Glee』でカバーされている曲だったので、同作から選びました。

うたっているのはエリオット役のアダム・ランバートさんとカート役のクリス・コルファーさんです。

新郎はこの曲のようなロックなイメージではないのですが(笑)、前奏が「始まり」っぽくて良いなと前々から思っていた曲だったので、彼の許可を得てこの曲に決定しました。

2人のハーモニーが素敵な、本当に格好良い曲だと思います^^

2.新婦プロフィール Try Everithing / Shakira

新婦プロフィールも合わせて『Glee』から使おうと思ったのですが、いまひとつプロフィールムービーに合いそうな曲が思い浮かばず、最終的にディズニー映画『ズートピア』の主題歌「Try Everything」を選びました。

ちょうど彼と結婚前に『ズートピア』の映画を観たので、プロフィールムービーを観返す度に思い出を振り返ることもできそうで良いかな、と思ったのと、

学生時代にドイツに留学していた時、現地でShakiraの曲がものすごく流行っていたので、Shakiraの歌声で留学当時も思い出せるのが良いなあ、と思ったこと、

そしてやっぱり、プロフィールムービーを作りやすそうなテンポ・メロディであることが決め手でした。

弾むような軽快なテンポで、聞いていると元気をもらえる曲です。

3.新郎新婦エピソード Perfect – “Glee”より

社会人になってからものすごくハマった海外ドラマ、『Glee』。その中でうたわれたカバー曲の中でも一番好きな曲で、結婚式で使うことをずっと夢見ていた曲でもあります。

カート役のクリス・コルファーさんとブレイン役のダレン・クリスさんによる歌。

私は『Glee』が本当に大好きで、特にカートとブレインに夢中になり、毎週ドラマの放送を心待ちにしたり、俳優さんたちのSNSも欠かさずチェックしたりしていました。

無気力になることがあっても『Glee』に元気をもらっていた当時、今振り返ると夢のように楽しい時間でした^^

そんなふうに私の人生を彩ってくれた作品の大好きな曲を人生の節目で使うことができて、本当に幸せだったなとあらためて思います。

『Glee』の曲は二次会でもたくさん流したので、また別途紹介させていただきますね。

 

披露宴BGMについては、次の記事でラストになるかと思います。

 

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披露宴のBGM⑤ 歓談曲(前半)

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披露宴で使用したBGMについて。前回の記事の続きです。

今回は歓談中に流れる歓談曲について。

 

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歓談曲についてもそれなりのこだわりがあり、「このCDをリピートで流してください」という感じのオーダーではなかったため、自分でリストを作ってウェスティンに提出しました(笑)

披露宴前半の歓談曲はすべてクラシックから選曲。歓談の邪魔にならない、かつ気分をほっとさせてくれるような室内楽を中心にしています。

一部マニアックな曲もありますが、ゲストの方も知っている曲が流れた方が楽しめるかなあ…と思い、ほぼ有名どころをそろえました。

曲順は個人的なこだわりで決めていますが、「花のワルツ」は最後が良いなと思いつつも、絶対に流したい曲だったので「時間が足りなさそうだったら優先的に流してください」とわがままな注釈を入れています(笑)

当日は自分もところどころしか歓談曲を聞いている余裕はありませんでしたが、「花のワルツ」はばっちり流していただけました。いろいろわがままを聞いてくださった担当の方々にはとても感謝しています。

◆歓談曲(前半)

1.アラベスク第1番 / ドビュッシー

私が使用したのはこの動画より少しだけテンポ早目のものですが、ドビュッシーの有名な一曲。

出だしのあたりとかなんとなく「始まり」っぽい感じがするので、歓談の始まりの曲に選びました。

2.エチュード ホ短調 作品25-5 / ショパン

クラシックを題材としたアニメ(原作は漫画ですが)、『四月は君の嘘』を観て大好きになった曲です。

始まりは少し不安定な気持ちにさせられるような音だな、と個人的に感じるのですが、後半のきらきらした音が大好き。

実は彼とつき合う前に、「自分の人生に大きな影響を与えてくれた作品」について話すことがあったのですが、クラシックを使った作品が好き、と言った私に彼がすすめてくれたのが『四月は君の嘘』でした。

その思い出もあり、この作品で使われているクラシックを1曲は入れたい、と思い、個人的に一番好きなこの曲を歓談曲にしました。

3.デュエット 変イ長調 作品38-6 / メンデルスゾーン

高校生の時から聞いているメンデルスゾーンの無言歌集。その中でもとても好きで、思い入れのある1曲を選びました。

流れるような、そしてなんだか包み込んでくれるような夜の気配を感じる、とても美しい曲です。

無言歌集、他にも歓談曲に使いたいな、と思うものもあったのですが、知名度を考えてこの1曲のみにしました。

4.愛の夢 第3番 / リスト

有名どころ、ということで選んだ1曲。すごく好きな曲!というわけではないのですが、私はフィギュアスケートの浅田真央ちゃんのファンなので、この曲を聞くと真央ちゃんの美しい演技が思い浮かんで幸せな気持ちになります^^

5.亜麻色の髪の乙女 / ドビュッシー

「愛の夢」からしばらくは、個人的な好みよりも知名度の高さを基準に曲を選んでいます。

こちらもドビュッシーの有名な曲。昼下がりのような雰囲気が、気持ちを落ち着けてくれる感じがします。

6.メヌエット / ボッケリーニ

この曲も、聞いたことある方は多いのではないかと思います。

迎賓に使っても良さそうな、優雅でありながら明るく軽快な曲です。

 

まだ歓談曲前半の続きですが、長くなってしまうので次の記事へ続きます。

ちなみに、音楽関連のトップ画像が続いたので(笑)、今回は久々にエンゲージメントフォトの写真を載せてみました^^

披露宴のBGM③ 再入場~フォトラウンド

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披露宴のBGM、前回の記事の続きです。

今回は、カラードレスの決め手になった再入場のBGMから。

 

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◆再入場

ワルツ #5 / 『明日のナージャ』より

ここに来て急にアニメの曲なのですが(笑)、私が高校生の頃に放送されていた『明日のナージャ』というアニメから曲を使わせていただきました。

少しむかしのヨーロッパが舞台の作品ということもあり、クラシック音楽も使われている、というところから興味を持って観始めたアニメでしたが、

朝の子ども向け番組とは思えないほど大人っぽい登場人物もいたりして(笑)、とても見応えのある作品でした(今調べたら2017年に続編(?)の小説が出ているようですね!こちらも気になります(笑))。

その中でも名曲と言われている「ワルツ #5」。ちょっとアンニュイな雰囲気もあって大好きで、当時耳コピで着メロを作ったりもしていました(←もはや「着メロを作る」という行為が懐かしいですが(笑))

再入場の曲はラプンツェルにはしない、と決めた時にふと思い出した曲で、

すごく好きな曲だし、おそらく誰ともかぶらないというのが決め手になりました。

そしてカラードレスも、この曲の(個人的な)イメージで赤系にしようと思い、選んだのがタカミブライダルレッドレバノンでした↓

完全な自己満ではありますが、この曲とこのドレスを合わせることができて本当に幸せでした。

◆フォトラウンド

私たちは再入場ですぐに高砂に着かず、そのまま各卓で写真を撮るフォトラウンドをお願いしていたので、再入場の後に流すフォトラウンドのBGMも決めていました。

1.The Color of Your Eyes – “Daddy Long Legs”より

ミュージカル『Daddy Long Legs』の中で1、2を争うくらい好きな曲をここに持ってきました。

フォトラウンド(というか披露宴後半)は全体的にしっとりしたBGMを選んでいます。

2.LOVE’S FIRST KISS – Disney Classic a Magical Night 2005

一度は聞いたことのある方も多いであろう、ディズニーの『白雪姫』の曲です。

私が持っていたCDはディズニーオンクラシックのものなので、当日流したのはこの動画の歌なし+クラシック色が強いバージョンです。

3.Something Good – “THE SOUND OF MUSIC”より

ミュージカル大好きな私にとって、中でもとても特別な作品、『The Sound of Music』

とても思い入れがあるので他の曲も使いたかったのですが、使いたい曲が多すぎたのと(笑)他の曲との兼ね合いで、特に好きなこの1曲を選びました。

4.Moon River – “Breakfast at Tiffany’s”より

実はすごーく大好きな曲である、「ムーンリバー」。古き良き映画感があふれる『ティファニーで朝食を』もとても好きな作品です。

ホテルに提出したリクエスト一覧には書かなかったのですが、よく見たらホテルで用意されている曲の中に「ムーンリバー」が含まれていたので、フォトラウンド用の曲が足りなかった場合に…と後から追加していただきました。

実際に流れたかどうか、どんなバージョンのムーンリバーだったのか、は当日聞いている余裕がなかったのでわかりませんが(笑)、

You Tubeで見つけたチェロの演奏がとても素敵だったのでこちらの動画を貼らせていただきました。

 

次の記事へ続きます。

披露宴のBGM② 新郎新婦入場~お色直し退場

※この記事は音出し可能な環境での閲覧を推奨します。

結婚式で使用したBGMシリーズ。前回の記事の続きです。

 

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披露宴の特に前半は、歓談曲含めてクラシック中心、後半はミュージカルディズニークラシックを中心にしています。

式のテーマがクラシカルなので、あくまでもそれに沿った選曲を心がけました。

同じクラシックの曲でも演奏するオーケストラが違うとテンポなども全然違うものになったりするので、

持っているCDを聞き比べたり、ホテルの曲リストに入っている曲でも敢えてそれを使わず、持込みの方でお願いしたり(笑)

もともとクラシックは好きなのですが、有名なものしか知らないこともあり、選曲中は200曲以上クラシックを聞きました。。結局もともと好きなクラシックから選んだのですが(笑)

 

また、式の裏テーマが大好きなミュージカル『Daddy Long Legs』だったので、ミュージカルの中でもこの作品からの選曲はかなり多めです。

タイトルのとおり『足ながおじさん』のミュージカルなのですが、私が小学生の時から大好きな坂本真綾さんが主役を演じられているとっても素敵な作品です。

雰囲気だけでも伝わるかと思うので、(もう舞台は終了していますが)PV動画を貼らせていただきます^^

前置きが長くなりましたが、ここからはまた披露宴のBGMをご紹介したいと思います。

◆新郎新婦入場

The Secret of Happiness – “Daddy Long Legs”より

結婚が決まる前から、「絶対に新郎新婦入場で使う!」と心に決めていた大好きな曲です。

他の曲や会場との馴染みやすさを考慮し、披露宴ではほぼすべて英語版の曲を使用しました。

実際に使ったのは敢えて曲の前に主人公ジルーシャの台詞が入るものだったので、この動画とはちょっと違うのですが、

前奏が終わると同時に扉を開けていただいて入場した時の幸せな気持ちは忘れられません。

この曲はちょっと短めなので、足りなかった場合には同じく『Daddy Long Legs』から「Lock Willow」という曲をかけてください、とお願いしていたのですが、

おそらく1曲だけで足りたかな?と思います。あまりよく覚えていません(笑)

◆乾杯

無骨者の舞踏 / メンデルスゾーン『真夏の夜の夢』より

「無骨者の舞踏」ってちょっとすごいタイトルですが(笑)、英語だと「Dance of Clowns」になります。

この動画は、私が実際に使用したものよりだいぶテンポ早目です。

もともと『真夏の夜の夢』の序曲が格好良くて大好きで、乾杯のBGMを考えている時にぜひ使いたいなと思ったのですが、序曲は主題(?)のメロディーが来るのが曲が始まって8分後くらいなので調整がちょっと面倒だな…と思い、

曲が始まってすぐにこのメロディーが流れる(音はちょっと違いますが)「無骨者の舞踏」の方を選びました。

単なる自己満ですが、本当に格好良いので序曲の動画も貼らせてください(笑)(敢えて主題の部分から流れるようにセットしてあります)

もうほんとに格好良くてしびれてしまうのですが、私だけでしょうか。。特に9:19のあたりなんて最高です(笑)

◆ケーキ入刀

小さい序曲 / チャイコフスキー「くるみ割り人形」より

ちょこちょこバレエ音楽が入るのは、私が高校生の時に『プリンセスチュチュ』というバレエと童話(主にドイツのもの)を融合させた素晴らしいアニメにハマっていたからなのですが、

当時一緒にハマっていた親友たちは、高砂に写真を撮りに来るなり選曲を褒めてくれました(笑)

気づく人が気づいてくれたら良いな、という願望をこめて選曲していたので、これは嬉しかったです(笑)

そしてこの「小さい(小さな)序曲」、すごくかわいらしい曲なので、ケーキ入刀独特のちょっとほんわかした雰囲気にぴったりだったな、としみじみ感じる1曲です。

ここでクラシックを流したい、という方にはおすすめです^^

◆お色直し退場

新婦:Graduation Day – “Daddy Long Legs”より

新郎:My Manhattan – “Daddy Long Legs”より

お色直しの曲は貼れそうな動画がなく申し訳ないのですが、ここでも『Daddy Long Legs』の曲を使いました^^

新婦退場はしっとりした曲で、「Graduation Day」というタイトルも少し「家族からの卒業」的な意味もこめられるかなと思い選びました。

対して、新郎退場曲は明るい快活な曲に。披露宴の重要な節目で『Daddy Long Legs』の曲を使うことができ、個人的にはとても満足しています(笑)

 

次の記事へ続きます。

 

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披露宴のBGM① 迎賓

※この記事は音出し可能な環境での閲覧を推奨します。

結婚式のBGM。

ゲストとして参列する結婚式では基本的にそこまで意識する部分ではないように思いますが、

音楽が好きな新郎新婦にとっては自分の「好き」を詰めこむことができる絶好のポイントかと思います。

今回から、私がもっともこだわったと言っても過言ではない、「私たちの結婚式のBGM」について少し書いてみたいと思います。

こだわり=自己満でもあり、全体的にとてもマニアックなラインナップになっていると思うので、それでも構わない方のみおつき合いください(笑)

 

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◆ウェスティンホテル:結婚式BGM

おそらくほとんどの結婚式場には、披露宴で流すことのできるBGMリストがあらかじめ用意されていて、クラシックやJ-POPなど定番曲はだいたいそのリストの中に入っています。

細かくて見づらいと思いますが、これがそのリストの一部。

けっこういろいろな曲が用意されているので、特にこだわりがなければこの中から選ぶとさくさく決まると思います。

また、すべての曲をこの中から選ぶのであれば追加のコストはかからないのですが、

1曲でも自分たちの持込み曲を流すとなると、曲数に関わらず1万円くらいのコストが発生します。

これは著作権法上、必要になってくるコストなのだとか(詳細は式場の方へ)。

 

私は結婚が決まる前から「絶対にこの曲を使う」と心に決めていた曲がいくつかあったこともあり(笑)、

当日使用したBGMはほぼすべてが持込みでした。

披露宴で使用した曲は、クラシックミュージカルのものがほとんどです。

持込みの場合、原則として複製ではないCDの原版が必要なので、持ち込んだCDはかなりの枚数になりました(笑)

上の写真は、ホテルの専用用紙に記入した披露宴のリクエスト曲一覧です。

ここに書かれているのは迎賓や入場などのポイント曲のみで、歓談については別紙を作って曲順や長さなどを記入しました。

 

長くなりそうなので何回かに分けますが、ここからは実際に使用したBGMについてご紹介したいと思います。

◆迎賓

「迎賓」はその名のとおり、披露宴会場の準備ができてゲストが会場に入り、新郎新婦が入場するまでの間に流すBGMになります。

私たちの結婚式会場、「楓」貴族の邸宅がテーマになっている会場なので、

貴族が文学や芸術について語るサロンをイメージして曲を選びました(笑)

1.ワルツ 第15番 変イ長調 Op.39-15 / ブラームス

この曲はわりと有名かなと思いますが、そのむかし「世界名作劇場」というアニメシリーズの「ふたりのロッテ」のBGMとして使われていた曲でもあり、まだ幼稚園児だった私の心に深く刻まれた大好きな曲です。

(結婚後に観るようになったNHKの番組、「2355」でも頻繁に使用されています)

聴いていると心が落ち着いて癒されるので、ゲストの方々をおもてなしするならこれ、と思って選びました。

2.Holy Year Music – The Purification of the Blessed Virgin Mary

無印良品BGM 15 PrahaのCDから選んだ1曲です。

動画がなくて申し訳ないのですが、むかし無印良品のCMでも使われていたような気がする曲。

こちらも落ち着きがあり、ちょっと重厚感も感じられる曲で、暖炉のある洋館などにぴったり合いそうだな…ということで選びました。

もう何年も前、無印良品のCDに興味が湧き、3枚ほど買った中の1枚ですが、素敵な曲がいろいろあり、とても気に入っています^^

3.カノン / パッヘルベル

結婚式で使用した曲の中で唯一、彼の希望で取り入れた一曲(笑)

中学生の時、いつも放課後に流れていたので思い出があるそうです。

基本的に彼は結婚式の細かい部分にこだわりがなかったので、BGMも私の一存で決めさせてくれたのですが、

一応希望をきいてみたところ(笑)、ホテルのBGMリストの中からこの曲を選んでくれました。

4.Holy Year Music – Advent Song

こちらも2と同じく、無印良品のBGM15のCDから選んだ曲。

正直1~3番目の曲で時間いっぱいくらいになるかなとは思ったのですが、1番がけっこう短いので、あわよくば…と思ってリクエスト曲の一覧に入れました。

当日、実際に流れたかどうかは私にはわかりません(笑)

ちょっぴり暗めなのですがやはり重厚感があり、チェロ(と思われる楽器)の響きがとても素敵なので選びました。

無印の曲、2曲ともとても良い曲なので、実際にご紹介できず残念です。。

興味のある方はぜひ店頭で(すべての店舗にあるものかはわかりませんが)お手に取ってみてくださいね。

 

以上、迎賓のBGMでした。

こんな感じで進めていくつもりなので、BGM関連の記事ちょっと長くなるかもしれませんが、

曲選びで悩んでいる方のご参考になれば幸いです^^

 

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