ウェスティン ウェディングマルシェ 夏② 会場装花・テーブルコーディネート

8月に行ったウェスティンホテルのウェディングマルシェ、前回の記事の続きです。

今回は会場装花について。

実は8月のマルシェにはカメラを持って行くのを忘れてしまった上、携帯のメモリーがいっぱいで前回のマルシェと比べると若干写真少なめです。。

が、もちろんある程度は撮っているので、ご参考になれば幸いです^^

 

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◆会場装花・テーブルコーディネート

前回のマルシェは5月だったので、夏の挙式に向けて爽やかで涼やかな色合いのコーディネートが多かったのですが、

今回は秋冬の挙式にぴったりな、暖かい感じのする色のコーディネートが多かったです。

まずはピンク系。

ピンクとベージュの落ち着いた色合いがとても好みでした。

テーブルは少人数用の(?)小さなテーブルでしたが、こぢんまりとした雰囲気がまたかわいらしかったです。

キャンドルの台座の模様がシルエットになって壁に写っていて素敵でした^^

黄色い花のコーディネートも、オレンジ色がプラスされることで暖かみが増しています。

ウェディングケーキの飾り。ピンクとオレンジの組み合わせもかわいかったです。

花の種類もいろいろ。

とっても秋らしいコーディネートや、

冬らしい色合いのこんなコーディネートも。

このあたりは『アナと雪の女王』がテーマの結婚式などに使いたくなるアイテムですね。

こちらのコーディネートも、秋冬っぽくてとても素敵なカラーでした。

そしてなんと言っても、クリスマスの装飾が本当にかわいかったです。

テーブルの上のミニツリーや、

リースの中にあるキャンドル。アドベントキャンドルっぽい雰囲気ですね^^

こちらのキャンドルもクリスマスカラーで素敵でした。

そしてやっぱり、本物のツリーがあると違います。

このまま持って帰りたいくらい美しいツリーでした(笑)

 

 

5月に参加したウェディングマルシェでは、まだカラードレスの色も未定だったので具体的なイメージが湧いていませんでしたが、

今回はドレスも決定しているので、「こんな感じにしたい」という希望もあり、担当の方にいろいろ相談させていただきました。

テーブルの上に置くお花は、ボリュームがあるものよりはきゅっとまとまりのあるかわいらしいものが良いことや、

燭台を置くという選択肢も捨てがたいこと、

カラードレスが赤なので、会場全体の色はやわらかめのピンクやベージュでまとめたいことなど。

実際に展示されているものを組み合わせていただいたりして、イメージをふくらませていきました。

テーブル中央に置く花はこんな感じの、あまり高さのないものが良くて、周りに小さなキャンドルを置きたい、というお話しをしたり。

お花の下にミラーを置いた感じや、周りにグリーンを置いた感じを確認したり。

実際に目で見て確認できたので、とても参考になりました。

(グリーンがあると華やかで寂しくなかったので、一度はお願いしたのですが、最終的に全体をすっきりさせるためにグリーンは置かないことになりました。若干「森」っぽさが出るのですが、自分たちの結婚式のイメージではなかったので(笑))

キャンドルにもいろいろ種類があるのですが、私が気に入ったのはころんと丸い形のこちらのキャンドル^^

 

ちなみに、こちらは5月のマルシェの写真ですが、使いたかった燭台のイメージはこんな感じです。

水中花のキャンドルとセットになっていて、披露宴会場の四隅と中央のテーブルには、フラワーベースではなくて燭台を置くことに決めました。

 

見本を見せていただいて、テーブルクロスの色も決めました。

この時は写真のような、柄の入ったシャンパン色にする予定でしたが、後に考え直して無地のベージュクロスを選択。

あとは装花を淡いピンク系でまとめたいな、というイメージで、後の打合せを進めていきました。

 

なんとなくですが、全体像が固まってきてちょっと安心することができました^^

 

次の記事へ続きます。

 

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ウェスティン ウェディングマルシェ 夏① ケーキ・料理・飲み物

ウェスティンホテルの成約者向けブライダルフェア、ウェディングマルシェが、

挙式約2ヶ月前の8月に開催されることになりました。

5月に行ってなんとなく雰囲気や見るべきポイントをつかんでいた私たちは、今度は早目に予約をして(笑)、祝日(山の日)にゆっくり参加することになりました。

(5月のマルシェの様子はBlog Indexからもご覧いただけます)

 

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やっぱり午前中の方が空いているようなので、時間は午前中から(最初から行ってもマルシェ終了時間まで滞在することはできます)。

今回は、前回見られなかった模擬挙式なども見てみようと思っていたので、途中まで私の両親も一緒に参加しました。

5月のマルシェで実物を見ていろいろ検討できていたので、今回は主にそれらを確認するような感じで回ることができました。

 

5月同様、廊下にはハツコエンドウやタカミブライダルのドレスやタキシード、色打掛などが展示されていました。

 

それらの展示を見ながら、まずはケーキ、お料理、飲み物のコーナーへ。

◆料理

前回同様、コース料理の展示があり、一部試食することもできました。

こちらが、私たちが選んだ当日のコース料理。

スタンダードな(気がした)メニューと、何より私好みのデザートが決め手だったのですが(笑)、

一番グレードの高いフランス料理というわけではなかったので、ちょっと全体のグレードを上げてデザートだけ自分が美味しそうだと思うものに差し替える、というのもありだったかなあ…と今になって思うこともあります。。

まあでも、全体的な見た目もかわいかったから良いかな(笑)

ちなみにフランス料理で一番グレードが上だったのはこちらのメニュー。

結婚式のお料理ってゆっくり順番に出てくるので、私の基準では途中でお腹いっぱいになってしまってこんなに食べられないのですが(笑)、

男性の方とかだったら問題なく食べられるのかもしれませんね。

 

ちなみに、数年前に友人がウェスティンで結婚式をした時、「当日食べられなかったお料理は夜に温めて部屋に持ってきてもらった」という話を聞いたことがあったのでプランナーさんとの打合せの際に確認してみたのですが、

「衛生上の理由でそれはできない」とのことでした。基準が厳しくなったのかもしれません。

式が終わった後にゆっくり食べられたら最高だったけどなあ(笑)

◆飲み物

5月のマルシェの記事でも書きましたが、最初に設定されているプランでは飲み物が飲み放題になっていないかもしれないので、適宜確認しておくと良いと思います。

こちらのコーナーではワインやシャンパンの試飲もできるのですが、

シャンパン酒をモエ・エ・シャンドンにすると写真右のグリーンのボトル(スワロフスキーで新郎新婦の名前と式当日の日付入り)、

もしくは写真中央のグラスセットがもらえるとのことでした。

私はお酒があまり飲めないこともありまったく詳しくないのですが、お酒好きの方はモエ・エ・シャンドンだと嬉しいかな?ということで、シャンパン酒はこちらに決めました。

特典のプレゼントは、最初彼が「ボトルがいい」と言っていたのでそちらでお願いしたのですが、

スワロフスキーの名前や日付などが自分の思うクラシカルな結婚式に合わない気がして、

彼もそんなにこだわりがあったわけではないので、後日グラスセットの方に変えてもらいました(笑)

にも関わらず当日はぴたっとはまる場所がなくて、ウェルカムスペースに飾ることもなく箱に入れたまま家まで持って帰りました(笑)

…が、現在家の中にグラスセットを飾ることができているので、この選択は間違っていなかったな、と思っています(笑)

◆ウェディングケーキ

私たちは前回のマルシェを通してこちら↓のウェディングケーキにすることに決めたのですが、

この日はまた新たなケーキが展示されていて、とてもかわいかったです。

こちらはクリスマスケーキ。

12月の挙式だったらぴったりでかわいいですよね^^

ハートがかわいい、こんなスペシャルケーキもありました♡

ちなみに、ウェスティンホテルの披露宴では新郎新婦が入刀するケーキは食用ではなく、長時間飾っておいても溶けないようにクリームなども固めに作られているそうです。

ゲストにふるまわれるウェディングケーキは、また別途作っているのだとか。

そのため、ファーストバイトではあらかじめカットされたケーキが出てくるので、新郎に特大ケーキを食べてもらうことなどもできません(笑)

(私は新郎のケーキはやや大きめでお願いしましたが(笑))

ケーキカットのためだけに作られるウェディングケーキというのも勿体ないし、ちょっと寂しくもあるのですが、

同時にホテルのこだわりを感じて、妙に納得してしまうお話でもありました。

 

次の記事へ続きます。

 

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第2回 披露宴打合せ 招待状、式進行確認など

結婚式から3ヶ月弱前の8月初旬。

ウェスティンホテルにて、プランナーさんと第2回目の披露宴打合せがありました。

 

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打合せ後の時間を有意義に使えるよう朝10時~にしてもらったのですが、真夏の時期だったのでまだそこまで暑くない午前中でちょうど良かったなと思います。

ちなみに打合せには、いつもこの結婚式専用ノートを持参していました。

二次会も含めた打合せの内容やto do リスト、式全体のイメージや使いたいBGMなど、なんでも思いついたものを書いていたので、最終的にはかなり年季の入ったノートになりました(笑)

 

以下、この日の打合せ内容などを書いていきます。

◆招待状の確認

まずは8月中旬に発送することになっていた招待状の件から。

この日までに、担当の方が私たちの発送する招待状の宛名を書いてくださっていたので、住所、氏名に間違いがないかをその場で確認しました。

特に名前に間違いがあってはいけないので、結婚式におけるこういった確認、けっこう神経を使います。。

普段あまり気にしていなかった、「斉藤さんの斉は正式にはどの字を使うべきなのか」とか、細かい部分が急に心配になって、氏名を登録する前に事前に本人に確認しなければいけないものもいくつかありました。

しかもこういう作業って、何度確認しても心配になってしまったりするんですよね。。

 

というわけでこの日も朝からけっこう集中しましたが、確認は無事に完了。

人数分の招待状と封筒、返信用の葉書、親族用の付箋や挙式に来てもらう方への付箋、ホテルまでの地図などを受け取り(全部合わせるとかなりボリュームがありました)、

実際に送る時の封筒への入れ方などをプランナーさんに教えていただきました。

封筒に詰める作業は各々家で行うので、招待状に関してはこれで打合せが終了しました。

◆式進行

式の大まかな流れの確認もし、以下の点も確認しました。

・迎賓(披露宴が始まる前に会場入り口で両家がゲストを迎えるもの)の有無 → 和装だと迎賓を行うことが多いそうですが、私たちは教会式ということもあり、行いませんでした。

・プロフィール動画、友人の余興にかかる時間の確認(余興のDVD、CDの持込みは披露宴1週間前まで(余裕があれば最終打合せまでにあると良い)とのこと)

・新郎新婦中座の際のエスコート役の確認 → 私たちは両家ともサプライズで母にお願いすることにしました。

◆照明や演出の確認

5月に行ったウェディングマルシェでオーダーした照明や演出内容の確認がありました(最終決定ではありません)。

私たちはエンドロールの作成もお願いしていたのですが、その際に流したい字幕(ゲストに向けたメッセージ)を披露宴4週間前までにエクセルに入力して提出することになりました。

◆引出物

まだ全然決まっていない段階でしたが、カタログをいろいろいただきました。

こちらは数日後のウェディングマルシェでまたあらためて考えることになりました。

◆その他、確認したこと

私はお色直しの後、各卓を回ってゲストと写真を撮るフォトラウンドをしたかったので、その旨を伝えておきました。

本当はゲスト全員と一緒に写真も撮りたかったのですが、

楓の間だと天井があまり高くないので、上方から写真を撮ることができないため、一度に全員で写ることは難しい、とのことでした。

ちょっと残念でしたが、まあフォトラウンドでみんなと撮れればいいか、ということで。

 

 

第2回目の打合せ内容はだいたいこんな感じです。

プランナーさんだけではなく、演出や引出物担当の方ともお話しして、結婚式には本当にいろんな方が関わってくださっているなあ、と実感しました。

次回の打合せは9月。次の時にはすでに結婚式まで2ヶ月を切ってしまっているのかと思うと大丈夫かな…となんだか心配になりましたが、

既婚の友人が前に「プランナーさんに言われたことをそのとおりにやっていたら当日になった」という話をしてくれたので、

とにかく言われたことを着実にこなしていけばなんとかなるだろう、とも思いました(笑)

 

結婚式の打合せは最初は漠然としていても、最後の打合せで一気に話が進んで全体像が見えるものだと思うので、

これから挙式を迎える方々も、疑問点や不安点は都度確認しつつ、あとは安心してプランナーさんについていけば間違いないと思います。

 

私たちは8月のウェディングマルシェでもけっこう当日のイメージをふくらませることができたので、

マルシェについてもまた次の記事でご紹介させていただきます。

 

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タキシード試着 ハツコエンドウ

ウェディングドレスの小物がすべて決まったところで、次は新郎のタキシード試着に入りました。

タキシードについては、タカミブライダルさんで試着させていただいた時わりと感触が良く、

ほぼほぼ決まりかけていましたが、念のため、ハツコエンドウさんでも試着を。

白と黒のタキシードを試着させていただきました。

 

①白1

タカミブライダルさんでの試着で、だいたい黒系で決定していたタキシードではありますが、

念のためここでも白を試着。

決して悪くはなかったのですが、以前も書いたとおり彼はやや色黒なので、白いタキシードだとやっぱり少し浮いた印象になってしまうかな…という感じでした。

 

②白2(やや丈長め)

こちらも形としてはきれいだったのですが、やっぱり白より黒かな、という結論が出て、早々に黒の試着へ移りました(笑)

 

③黒1(フロックコート)

長っ!(笑)

と、その場の全員が思ったと思います(笑)

これが俗にいう「フロックコート」というものだと思うのですが、もう完全にただのコートですよね(笑)

カタログでは背の高い外人さんがフロックコートを着られていて、それはもう格好良かったのですが、

やっぱりフロックコートはけっこう身長が高くないと「着られてる」感じになってしまうなあ…と思いました。

ということで、こちらは断念。。

 

④黒2

黒のジャケット。こちらも丈はけっこう長めです。

試着した中では一番良かったと思います。

丈がやや長めな感じはしますが、シルエットにも特に違和感はありませんでした。

 

…が、絶妙な丈のバランスで考えると、やはりタカミブライダルのタキシードの方が彼の体格に合っているかな、ということで、

こちらでは特に予約などせずに、後日もう一度タカミブライダルさんのものを試着して最終決定することになりました。

 

似合う、似合わないが一目瞭然なせいか、本当にタキシードはあっという間に決まっていきます(笑)

最終的にタキシードを決定したのは9月なのですが、その様子についてもまた別途ご紹介させていただきます。

 

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ウェディングドレス(ハツコエンドウ) 小物合わせ②ヴェール

ハツコエンドウさんでのウェディングドレス小物合わせ、前回の記事の続きです。

(主なテーマ記事はBlog Indexからもご覧いただけます)

 

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ティアラ・イヤリング・ネックレスが決まった後は、ヴェール選び。

正直、ヴェールにまで選択肢があるとはこの時までまったく考えていませんでしたが、試着してみるとヴェールの長さ、形でドレス全体の印象が変わることを実感しました。

ヴェールなしのバックスタイル。

 

①無地のショートヴェール

ハツコエンドウさんでは、無地のショートヴェールのみレンタル料がかからず、サービスになっています。

私のウェディングドレスは写真のとおり総レースなので、無地のヴェールがぴったり合うし、ショートヴェールでも全然違和感はありませんでした。

むしろ、ショートヴェールの方がバックスタイルのレースもはっきり見えて良いと思う人もいるかもしれません。

このあたりは完全に好みかなと思います。

 

②無地のロングヴェール1

ショートヴェールでも全然良いな、と思ったものの、試着してみるとやっぱりロングヴェールは美しかったです。

せっかくのロングトレーンなので、トレーンを覆うようにヴェールがかかっていると神聖な雰囲気が増し、教会式にはぴったり、という印象になりました。

ただ、よく見るとわかるのですが、このヴェールは幅がやや狭いので、トレーン全体を覆うようにはなっていません。

それを踏まえ、次のヴェールを試着させていただきました。

 

③無地のロングヴェール2

こちらは幅がたっぷりあり、トレーン全体を覆ってくれるタイプのロングヴェール。

ヴェールの長さに余裕があり、よりやわらかな印象になるような気がしました。

こうして見るとやはりトレーン全体を覆ってくれるヴェールが一番良い気がしてしまい、

他のヴェールよりコストは上がるのですが、あまり悩むこともなくこちらのヴェールを選びました。

NO20-4

前から見た図です。

このヴェール、横から見たシルエットもとても素敵で、当日の式の指輪交換の写真なども気に入っています^^

 

ヴェールは特に、通常は挙式が終わるとすぐに外してしまうものなので、つけている時間は本当に短いんですよね。

そんな一瞬しか使用しない小物にコストを割くべきかどうか、悩む方も多いと思うのですが、

自分の結婚式が終わって実感したことは、着用している時間はわずかでも、写真は一生残る、ということです。

 

当日、ヴェールは挙式後すぐに外してしまいましたが、外す前の写真はたくさん残っていて、どれもお気に入りの写真です。

当日の写真はまた当日のレポートでご紹介しますが、ちょっとだけこちらでもご紹介させてください。

Photo by TOMY PHOTO STUDIO

 

これらの写真を後から見てあらためて、このヴェールにして本当に良かったな、と思いました(ドレスにもすべての小物にも言えることですが)。

特に2枚目の写真なんて、長さと幅がたっぷりあるヴェールでないとなかなか実現しない写真ですよね(友人たちは「ウェスティンの広告になりそうな写真だね!」と言ってくれました(笑))。

少しの時間しか着用しないドレス、小物について迷っている方のご参考になれば幸いです。

 

ここまでで、私の披露宴のドレス・小物はすべて決定しました。

カラードレス同様、ウェディングドレスも、次に試着するのは式直前の最終フィッティング。

ちなみに、私が着るとドレスのオフショルダー部分が若干ゆるくなってしまうので、最終フィッティングまでに少し袖を詰めます、とのお話でした。

「ハツコエンドウさんはドレスに針を入れない(サイズ直しなどしない)」というお話を伺っていたのですが、それは全体的なサイズの話で、こういう細かな調整はしていただけるんだな、とこの時知りました。

ますます最終フィッティングまで体型が変わらないように気をつけないとな…と思いました(笑)

 

以上、ウェディングドレスの小物についてでした。

この後、新郎のタキシード試着があったので、また次の記事でご紹介させていただきます。

 

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