【挙式当日①】ハツコエンドウ美容室でのヘアメイク&新郎失踪事件

いつもお読みくださってありがとうございます。

ウェスティンホテルでの結婚式レポ、今回からようやく挙式当日について綴っていきたいと思います。

(結婚準備などなど、主なテーマ記事についてはBlog Indexからもご覧いただけます)

 

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起床~新郎失踪事件

前日も搬入などで最後までどたばたしていたので、眠りについたのも決して早くはなかったと思うのですが、

挙式当日は6時過ぎに起床しました。

ホテルの美容室にはノーメイクで入るので、着替えて軽く朝食だけ取り、両親と共にスムーズに家を出発しました。

二次会でつけるエンゲージリングや、花嫁の手紙などもしっかり持ち車に乗り込み、

新居で待っているであろう新郎と義母(式前日は新居にお泊り)を迎えに向かったのですが…

ここでこの日初めて携帯を見て、新郎からの衝撃的なLINEに気がつきました。

 

この日、起きてすぐに最寄の区役所(出張所)までひとりで婚姻届を出しに行き、それから新居で我々を待っているはずだった新郎。

そんな彼から、「最寄の区役所では早朝すぎて婚姻届受付していなかったので、本庁で出してからホテルに向かうから、母親だけ車で連れて行って」

という旨の連絡が。。。

これを見た瞬間、若干血の気が引きました(笑)

本庁は、新居からもホテルからも決して近くはないのです。

それだったらやむを得ず、二次会が終わった後に急いで届を出しに行った方が…と思い電話しましたが、彼はすでに本庁に向かっている最中でした。。(笑)

そんなことをしていてホテルの支度時間に間に合うのか??

大事な1日の始まりにいきなり心をかき乱されましたが、新郎が美容室に入る時間は私や母たちより若干後なので、間に合うことを信じてホテルへ。

ヘアメイク&着付け開始は7:15~でしたが、7時過ぎには無事美容室に入ることができました^^

 

ちなみに、10月下旬のこの日の天気は気持ちの良い快晴!

気候も穏やかで寒いこともなく、ありがたいことに絶好の結婚式日和でした♡

こちら↓、TOMY PHOTO STUDIOのカメラマン、TOMYさんが撮ってくださった当日のウェスティンホテルの写真です^^

朝早い時間の写真なのでまだちょっと空が白いですが、また他の時間帯の写真も載せます。

ホテルの入り口付近には、コスモスの花が^^

こういう何気ない風景写真、意識しないとなかなか残すことができませんが、

結婚式当日の季節や空気を思い出すことができ、TOMYさんに撮っていただいたこういう写真、本当に貴重だなと思っています。

ヘアメイク&着付け開始

ヘアメイクと着付けは、1ヶ月ほど前のヘアメイクリハーサルで担当してくださったお2人がしてくださるので、

結婚式当日という緊張感の中、一度でもお話ししたことのある方々とお会いするだけでちょっと安心できました。

着いて早々、ブライダルインナーに着替え、ガウンを羽織ってのメイク開始だったと思います。

今日が結婚式、という実感がまだわいてこず、鏡の前に座りながらもなんだか不思議な気持ちでした。

 

体調も決して万全ではなかったので、1日体力もつだろうか…などいろいろと心配だったのですが、

このとき緊張を和らげてくれたのは、親友が送ってきてくれたLINEメッセージでした。

「今日は楽しんでね♡」という素敵なメッセージに対し、私は現在新郎失踪中であることを伝えたり(笑)、

いつもと変わらない下らないやり取りもして、なんだか気持ちも落ち着き。

 

…そんな中、新郎が来るはずの7:30を過ぎたのですが、新郎が美容室にたどり着いた気配がせず、そこはかとなく嫌な予感。。。

そして7:45を過ぎたところで、美容室の方から「新郎様がまだお見えになっていないのですが、連絡とれますか?」と衝撃の言葉が!

だいぶ焦り、すぐさま新郎に電話をしたのは言うまでもありません。

が、幸いにも(?)電話に出た新郎はホテルに到着したところだったようで、「もう着くよ^^」というのんびりした声が返ってきました。

そののんびりした声に思わず、「約束の時間7:30だからね!?」と言うと、新郎は「えっそうだっけ?」と…-_-;

 

実は当初、新郎が美容室に入る時間は7:45だったのですが、挙式前の写真撮影の都合などで、カメラマンのTOMYさんとも打合せした結果、

ホテル側の配慮でメイク&着付け時間を少しだけ早めて、たくさん撮影の時間を取れるようにしていただいたので、

直前に新郎の集合時間が15分早まっていたのですが、そのことをすっかり忘れていた模様…。

私は結婚式に向けてあれだけいろいろ気を回してきたというのに、天然な彼との温度差の違いに朝からちょっと疲れました(笑)

 

しかも新郎、15分以上遅れて到着したにも関わらず、ヘアメイク&着付けは結局私より早く終わり、しばらく私のことを待つ時間まであったようです(笑)

無事間に合ったし、今となっては笑い話でしかありませんが、この時はどうなることかと冷や冷やでした。。(笑)

 

話は私の着付けに戻りますが、

ヘアメイクが完了した後、いよいよドレスに袖を通すことになりました。

このブログでも度々書いてきましたが、ドレスを着るにあたって一番不安だったのが「ドレスの締め付けが途中で苦しくならないか」ということ。

私はこの不安を、ドレスサロンで担当してくださった方々にもくり返し伝えていたのですが、

結果、着付けのときにメイクさんたちが見ていた私のカルテ(?)に、

「締め付けが苦手でいらっしゃいます」

と、サインペンで大きく書かれたメモが挟まっていました(笑)

そんな担当の方のお気遣いが本当にありがたかったですT_T

 

そのおかげで、ドレスを着付けていただく時も締め付けに最大限配慮いただき、ドレスを着ても苦しくありませんでした。

やっぱり途中で気持ち悪くなってしまう花嫁さんもいるみたいなので、締め付けが苦手な方・不安な方は無理をせず、担当の方々に相談されることをおすすめします。

せっかくなので、ヘアメイク&着付け完了直後の写真を1枚だけ自撮り。

ほぼまったく見えませんが、右上の端にちょっとだけ写っているのはヘアメイク中に届けていただいたブーケです。

生花なのでずしりと重みもありましたが、とってもかわいらしいブーケに感動でした(´v`*)

 

無事支度が完了し、この後、挙式前の写真撮影が始まりました。

また次の記事でご紹介します。

 

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東京装苑 和装前撮り 撮影当日

私たちの和装前撮りは7月初旬。

まだ梅雨明けもしていなかったので少し心配していましたが、当日は夏らしいお天気に恵まれました。

暑いので本当は午前の撮影がよかったのですが、予約が埋まっていたので撮影は午後から。

彼と私(メイクしてもらうのですっぴん)は正午に浜松町の東京装苑さんを訪れ、

まずはカメラマンさんと撮影の流れなどを打合せ。

それからカタログを見ながら衣裳を選び(色打掛&白無垢)、ヘアメイクと着付け開始。

 

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まずは浜離宮でのロケーションフォト撮影からなので、色打掛に着替えます。

このブログを前から読んでくださっている方にはお馴染みの情報ですが(笑)、私は締め付けが苦手なので、可能なかぎりゆるめで着付けていただきました。

ゆるくしていただいたのでロケーションフォトの最後の方には打掛がちょっと落ちてきてしまいましたが、持ち上げながら歩いてなんとか事なきを得ました(笑)

 

カメラマンさんと車で移動し、浜離宮恩賜庭園での撮影開始です。

表情も含めとても素敵な写真を撮っていただいたのですが、例によって、恥ずかしいのでこの場では顔を伏せさせていただきますこと、ご了承ください(笑)

持込みフォトプロップスも(都合により男女の配置が通常と逆になっています)。

本当は桜や紅葉の時期に和装前撮りをするのが理想ではありましたが、こうして見ると夏の青々とした緑がとてもきれいです^^

あらかじめ用意されている和傘や紙風船を使って。

紙風船、タイミングがなかなか難しく、何回か撮っていただきました(笑)

私たちは年賀状には結婚式当日の写真を使用しましたが、

和装写真は年賀状にもぴったりですよね^^

フレデリック(後のウェルカムドール)と♡

結婚指輪もとっても素敵に撮っていただきました。

浜離宮なので、外国人観光客の方に囲まれたりして一旦撮影中断、ということもありましたが(笑)、

遊びに来ている方々に「おめでとうございます^^」と言っていただけたりして、とても良い思い出になりました。

暑い中、重い打掛を羽織っての撮影はなかなか体力が要りましたが、、外での撮影では水分補給も欠かさないよう気をつけていました。

そして楽しく撮影を終え、再び車でスタジオへ。

 

瞬く間に白無垢を着付けていただき、かつら&綿帽子もセットしていただいてスタジオでの撮影開始。

かつらは重かったですが、一度綿帽子をかぶってみたかったので、こちらも良い思い出になりました。

綿帽子を外したバージョン。

再びフレデリックたち。

この写真、何度見ても和みます(´v`*)(笑)

 

家族と一緒の写真も撮っていただいて、すべての撮影が終了。

少し待ち時間がありますが、撮影した写真のデータはすべてこの日にDVDでいただくことができました^^

体力のない私を気遣ってくださったカメラマンさん、ゆるめの着付けをしてくださったスタッフさん、皆さんに本当に感謝です。

 

私たちが選んだプランにはウェルカムボードの無料作成など、ウェルカムグッズも含まれていたのですが、

どうせならタペストリーの方が面白いのでは、ということで、後日写真を選び、式場入口に飾るタペストリーを作っていただきました(笑)

 

完成版はこんな感じです(披露宴当日の写真)。

この写真は加工していますが、「HAPPY WEDDING」の下に、自分たちの名前と披露宴の日付が入っています。

けっこう巨大で、結婚式後はずっとしまったままになっていますが(笑)、

やはり当日はインパクトがあったようです。

私たちとしては「これすごいねー!」と言いつつ笑ってほしかったのですが、

普通に感心して見てくださったゲストの方が多かったとか(笑)

 

 

和装婚にはしなかったけれど、一生に一度は着てみたかった白無垢と色打掛。

夢が叶って大満足の撮影でした!

リーズナブルなプランもあるので、和装前撮りを考えている方には東京装苑さんでの撮影おすすめです^^

 

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東京装苑 和装前撮り 小物・ネイル

2016年の7月初旬、東京装苑さんにて和装前撮りをしていただきました。

(予約などの経緯はこちら

今回は和装前撮りに持ち込んだアイテムなどについてご紹介します。

 

東京装苑のフォトプランには、和傘紙風船などの素敵なアイテムがあらかじめ含まれていて、

持込み小物はたしか3つくらいまで、と決まっていた気がします。

そこで、以下のアイテムを持ち込むことにしました。

①和風フォトプロップス

けっこう「妻」、「夫」という漢字一文字フォトプロップスをよく見かけるので、

私たちはお互いの名前に入っている漢字を一文字使ってフォトプロップスを作ってみました。

あまり意味ないのですが、一応上の写真は漢字の一部を隠しています(笑)

Wordで筆書きっぽいフォントを選び、文字の周りを円で囲ったものを印刷&円形にカット、

厚紙を貼りつけて後ろに持ち手を添え、円の周りにはそれっぽく和紙を貼りつけました。

②フレデリック

エンゲージメントフォトの時も撮影用小物として持ち込んだねずみのフレデリック。

今回は披露宴で実際にウェルカムドールとして使用する予定になっていた、小さいサイズのフレデリックを連れて行きました。

手乗りサイズの彼らのおかげでとってもかわいい写真が撮れたので、また次の記事でご紹介したいと思います。

③結婚指輪

和装前撮りにタイミングを合わせて購入した結婚指輪。

入籍もまだだったのでつけずにしまっていたのですが、和装前撮りの日はお互いに指輪を装着して臨みました。

ちなみにですが、おそらく指輪は持込み小物の数にはカウントされないと思います(笑)

 

撮影用小物はこんな感じでしたが、結婚指輪をつけた手元の写真も撮っていただくので、ネイルも和装前撮り用のデザインにしてもらいました^^

色打掛は赤色が良いなあと思っていたので、それに合いそうなピンクのグラデーション。

必ずしも「和風」ではないところもとても気に入っていました。

 

東京装苑さんからは、撮影前に当日の流れのご案内を手紙でいただいたのですが、

私はかなり盛りだくさんのプランだったので、こうして見るとすごい長丁場でした(笑)

写真撮影は家族も見学することができる(家族一緒の写真も撮っていただけます)のでそれぞれ家族も呼んでいたのですが、見ている方も暑い中大変だったろうなと思います。。

 

私はもともと暑いのがとても苦手で熱中症になったこともあるので、

対策は万全に…と思い、保冷剤飲み物も持ちながらロケーションフォトに行かせていただきました(撮影の最中は自分では持ち運べないので、家族に持ってもらいました)。

メイクのこともあるので飲み物はストローがないと飲めないのですが、打掛はかなり暑いので、夏の撮影で不安な方には自分なりの対策をおすすめします。

 

当日の撮影の様子は、次の記事でご紹介したいと思います。

 

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第1回 披露宴打合せ③ カメラマン持込み、その他

ウェスティンホテルでの第1回打合せ、前回の記事の続きです。

(その他、主なテーマ記事はBlog Indexのリンクからご覧いただけます)

この打合せでは、前から気になっていたカメラマンの持込みについても確認させていただきました。

 

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◆カメラマンの持込みについて

過去に何度か記載していますが、私たちは披露宴のカメラマンを、ホテルのカメラマンさんではなく、

エンゲージメントフォトを撮ってくださったTOMY PHOTO STUDIOTOMYさんにお願いしました。

ただ、第1回打合せの時点ではまだ確定ではなく、この打合せでプランナーさんにカメラマンを持ち込む場合の制約等を確認してから確定しました。

◎要確認事項

カメラマン持込みに際し、絶対にあらかじめ確認しておかなければいけないことは、

持込みカメラマンだと撮影NGな場所、ものなどがあるか、ということです。

おそらくどの式場にも絶好のフォトスポットというものが存在するはずなのですが(ウェスティンであれば螺旋階段、など)、

式場提携のカメラマンでなければこの場所では撮影できない、などと決められている場合もあります。

また、提携カメラマンでなければチャペル内では動き回ることができず、挙式の写真はチャペルの列席友人席からしか撮れない、ということも有り得ます。

この点を必ず式場に確認した上で自分たちが何を最優先したいかを考え、カメラマンを持ち込むかどうかを決めましょう。

◎ウェスティンホテルの撮影事情

ウェスティンホテルの場合は、外部のカメラマンでも特に撮影の制限などはないとのことでした(親族集合写真などはホテル内の写真館で撮っていただくので、そこに外部のカメラマンさんが入ることはできないのですが)。

なので、もちろん螺旋階段で撮ってもらうこともできますし、私たちはTOMYさんならではの、こんな素敵な写真も撮っていただくことができました!

こんな角度からも階段の写真を撮ることができるのか!と感銘を受けた写真。

ロイヤル感がただよっていて、とても気に入っている1枚です^^

その他、披露宴当日の写真はまた当日レポートにてご紹介できればと思いますが、

どうやらウェスティンの提携カメラマンさんはホースパレードの時にホテルの外には出られない(=馬車を追いかけられない)という制約があるようなのですが(詳しくはよくわかりません)、

その点、TOMYさんは逆にそういった制約はないので、ホテルの外まで馬車を追いかけて写真を撮ってくださいました。

一生懸命走って先回りしてくださったTOMYさんの姿が今でも忘れられません(笑)

当日レポート、楽しみにお待ちいただければと思います^^

◎持込み料

肝心の「持込み料」についてですが、ホテルや提携先の事情を考えるとこういう料金が発生してしまうことは納得できないでもないのですが、

やはり金額も高いなあ…というのが実際の感想でした。

ウェスティンホテルのカメラマン持込み料は5万円くらいだったかなと思うのですが、

「列席友人に撮影をお願いする」という形であれば持込み料は不要ということだったので、列席友人としてTOMYさんのお席も用意させていただき、当日は撮影の合間にお食事も楽しんでいただくことにしました^^

本来の持込み料よりも金額を下げることができ、カメラマンさんにお食事も楽しんでいただける(あまり味わっている暇はないかもしれませんが)ので、

可能であれば列席友人としてゲストに加えさせていただく方法が一番良いかなと思います。

 

以上の点を踏まえ、カメラマン持込みは問題なさそう、と判断した私たちは、TOMYさんに正式に当日の撮影をお願いしたのでした。

◆その他

この他、第1回打合せでは以下の点についても確認させていただきました。

・挙式で甥っ子にリングボーイをお願いしようと思っている ⇒ 甥っ子は当時6歳だったので、6歳であれば問題なくできるはず、というお話でした

・引出物はいつまでに決めるべきか ⇒ 第3回目の打合せまでに決まっていると良い

・プチギフトの持込み料 ⇒ かからない

 

などなど。

 

第1回目の打合せ内容はだいたいこんな感じでした。

夜の19時から始まり、終わったのは21時すぎ。。

プランナーさんにも遅くまでおつき合いいただいてありがたかったです。打合せ相手に合わせてスケジュールを組まないといけないので、朝早かったり夜遅かったり、やっぱり大変なお仕事なんだろうなあ…と思ってしまいました。

 

次回の打合せは1ヶ月半くらい先の8月初旬に決まり、この日は解散。

ドレスの小物合わせもあったので盛りだくさんで、いよいよ本格的な準備が始まったことを実感した1日でした。

 

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エンゲージメントフォト(私服前撮り) 撮影

前回の記事でエンゲージメントフォト用の小物をご紹介しましたが、

今回は撮影当日のお話です。

撮影はTOMY PHOTO STUDIOのカメラマン、TOMYさん!

(予約の経緯はこちらから)

ごく一部のみですが、写真も合わせて載せたいと思います。

表情も含め、とても素敵な写真をたくさん撮っていただいたのですが、

恥ずかしいのでこの場では顔を伏せた写真になってしまうこと、ご了承ください(笑)

 

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外での撮影を予定していたため、当日は天気が心配でしたが、

前日の大雨をものともせず、当日は見事な晴れ模様。初夏なのに暑いくらいでした。

 

撮影地の駅にてTOMYさんと待ち合わせしていたのですが、

まずはどんなイメージの写真を撮りたいか、持参した小物の紹介も含めてカフェで打合せ。

TOMYさんとは同世代なので、打合せというより楽しくおしゃべり、という感じでした(笑)

 

その後、撮影地まで移動して撮影開始!

持参したレジャーシートに持ち物や小物を置きつつ、

人も少ない平日の午前中、気持ちの良い自然の中でたくさん撮影していただきました^^

ガーランドショット。

ガーランド、厚紙を貼りつけたのですが、けっこう風で揺れてしまって大変でした(笑)

が、いただいた写真を見るとタイミングばっちり!

本当に写真映えするアイテムで、作って良かったなと思いました^^

 

ちなみにこの日の衣装ですが、2人とも見てのとおり完全に手持ちの私服で、

この日のために特別に用意したものではありません(笑)

なんとなく、エンゲージメントフォトというと白い服のイメージが強かったのでこれを選びましたが、

背景のグリーンと良い感じにマッチしてこれで正解だったな、と思います。

フォトプロップスや、

フレデリックを使った撮影も。

 

ちなみにいろんなバリエーションの写真が欲しかったので、

私は撮影前半は髪を結び、後半は下ろす、というマイナーチェンジをしました(笑)

 

結婚式の席次表に載せるプロフィール写真も撮っていただきました!

いつの間にか撮られていた、移動中の一コマ(笑)

シャボン玉の撮影もとっても楽しかったです!

写真を見て、シャボン玉もとてもきれいに写っていたので感動しました^^

ジャンプ写真。

ちゃんとペチコート履いていたので思いきりジャンプ(笑)

撮影に使用したミニブーケの薔薇と一緒に撮っていただいたエンゲージリング。

楽しくて楽しくて、あっという間の撮影でした!

暑い中、いろんな場所に移動して撮影してくださったTOMYさんには本当に感謝です^^

 

できあがった写真は、後にアルバムにしたり、結婚式のプロフィールムービーの中でも使用させていただきました。

そしてTOMYさんに撮っていただいた写真が素敵すぎて、

ウェスティンのウェディングマルシェであまりアルバム写真にぴんと来なかった私たちは、

結婚式当日の写真もTOMYさんにお願いすることに決めました。

(写真について、ホテルのプランナーさんとの打合せ内容などはまた別途書きます)

私たちは人気シーズンの結婚式でしたが、運良くTOMYさんのスケジュールが空いていて本当に良かったです。

 

余談ですが、私の結婚式に参列してくれた友人もTOMYさんに前撮り・挙式当日の写真をお願いすることになり、友人結婚式での嬉しい再会もありました^^

こういった輪がどんどん広がっていくのって、なんだか嬉しいです。

 

TOMYさんはウェディングフォトだけでなく家族写真などの撮影も行っていますので、

興味を持たれた方はぜひ、HPやインスタをチェックしてみてください!

 

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