結婚式場の選び方

「プロポーズされたら、ゼクシィ」という有名な言葉がありますが、とりあえずこの言葉に倣い、プロポーズされた後は本屋で『ゼクシィ』を買って帰りました(笑)

話には聞いていたけれど、ここで『ゼクシィ』の重さに驚愕!

これから『ゼクシィ』を買われる方、買いに行く時はぜひ何かのついでではなく、『ゼクシィ』を買うためだけに外出するくらいの勢いで、余計な荷物がない時をおすすめします(笑)

 

私たちは1月初旬に結婚をすることが決まったので、結婚式は年内、できれば秋くらいにしたいな、という考えでした。

秋と言えば言わずと知れた結婚式人気シーズンで、1年以上前から式場を予約するカップルもたくさんいると聞いていたので、早く式場を決めなければ…!と焦る反面、

『ゼクシィ』のあまりの分厚さに、何をどうしたら良いかわからず1週間くらい放置してしまうのですが…(笑)

 

このままではまずいと思い、1月中旬になってから、写真をもとに気になる結婚式場をいくつかピックアップしてみました。

そこから1週間のうちに3つの結婚式場に見学に行き、1週間後には無事に「ウェスティンホテル東京」で披露宴を行うことが決定します。

 

たくさんの式場を見学したわけではないのですが、結婚式場(披露宴会場)を選ぶ際に重要だなと思ったのは、

やっぱり「どういう結婚式にしたいか」ということ。

シックな感じが良いのか、ナチュラルな感じが良いのか、

荘厳な雰囲気にしたいのか、手作り感あふれるアットホームな雰囲気にしたいのか。

私は正直、式場見学の段階ではこのあたりが定まっていませんでした。。

 

もうひとつ、式場を決める際に考えたいのが

「ゲストはどんな人たちか」ということです。

もちろん自分たちの挙げたいように結婚式を挙げるのが一番ですが、参列してくれるゲストの方々にも、快適に楽しんでもらいたいものです。

職場の上司などにも参列してもらうのであれば、ホスピタリティ重視で決めた方が良いかもしれないし、

祖父母など高齢のゲストや、妊娠中・授乳中のゲストも心置きなく過ごせるところが理想的。

加えてお料理も美味しければ言うことなしです。

私たちが最終的にホテルを選んだのは、このあたりが決め手だったかもしれません。

(ゲストと言えば収容人数も大切なので、何人規模の結婚式になるか、だいたい目星をつけておくと良いと思います)

 

というわけで、式場見学に行く際は、何かひとつでも「譲れないポイント」を意識していくと良いと思います(見学しているうちに自分たちのしたい方向性が見えてくることもあるので、初めは漠然としていても大丈夫です)。

 

もちろん予算との兼ね合いも気になるところなので、予算の上限等がはっきりと決まっている方は、見学の初めに式場の方に予算を伝えた方がスムーズかもしれません。

あとは日付も、絶対にこの日に結婚式をしたい、と決めている場合は早目に伝えて空きを確認してもらった方が良いかもしれないです。

(式場見学では見積もりや日程の空き具合を確認してくれるタイミングが最後の最後になることが多いと思うので。式場スタッフの方の都合もあるので、早目に確認してもらえるかどうかは時と場合によるかもしれませんが…)

 

 

また、結婚式場の見学は「見学当日にその式場に決めるとお得な特典がつく(割引等)」ことが多いので、

いくつか候補がある場合、本命の式場へはできるだけ最後の方に行くことをおすすめします。

 

ちなみに私たちが実際に見学に行った式場は以下の3つ。

麻布迎賓館

赤坂プリンスクラシックハウス(建物完成前だったので、完成予定図等を見ながら説明を受けました)

ウェスティンホテル東京

 

式場見学はひとつの場所につき約2、3時間かかるので、それなりの時間と体力が必要でした(笑)

次の記事から、それぞれの見学の様子をご紹介します。

 

*写真は友人の結婚式で行った「赤坂アプローズスクエア迎賓館」のものです。

 

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