東京装苑 和装前撮り 撮影当日

私たちの和装前撮りは7月初旬。

まだ梅雨明けもしていなかったので少し心配していましたが、当日は夏らしいお天気に恵まれました。

暑いので本当は午前の撮影がよかったのですが、予約が埋まっていたので撮影は午後から。

彼と私(メイクしてもらうのですっぴん)は正午に浜松町の東京装苑さんを訪れ、

まずはカメラマンさんと撮影の流れなどを打合せ。

それからカタログを見ながら衣裳を選び(色打掛&白無垢)、ヘアメイクと着付け開始。

 

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まずは浜離宮でのロケーションフォト撮影からなので、色打掛に着替えます。

このブログを前から読んでくださっている方にはお馴染みの情報ですが(笑)、私は締め付けが苦手なので、可能なかぎりゆるめで着付けていただきました。

ゆるくしていただいたのでロケーションフォトの最後の方には打掛がちょっと落ちてきてしまいましたが、持ち上げながら歩いてなんとか事なきを得ました(笑)

 

カメラマンさんと車で移動し、浜離宮恩賜庭園での撮影開始です。

表情も含めとても素敵な写真を撮っていただいたのですが、例によって、恥ずかしいのでこの場では顔を伏せさせていただきますこと、ご了承ください(笑)

持込みフォトプロップスも(都合により男女の配置が通常と逆になっています)。

本当は桜や紅葉の時期に和装前撮りをするのが理想ではありましたが、こうして見ると夏の青々とした緑がとてもきれいです^^

あらかじめ用意されている和傘や紙風船を使って。

紙風船、タイミングがなかなか難しく、何回か撮っていただきました(笑)

私たちは年賀状には結婚式当日の写真を使用しましたが、

和装写真は年賀状にもぴったりですよね^^

フレデリック(後のウェルカムドール)と♡

結婚指輪もとっても素敵に撮っていただきました。

浜離宮なので、外国人観光客の方に囲まれたりして一旦撮影中断、ということもありましたが(笑)、

遊びに来ている方々に「おめでとうございます^^」と言っていただけたりして、とても良い思い出になりました。

暑い中、重い打掛を羽織っての撮影はなかなか体力が要りましたが、、外での撮影では水分補給も欠かさないよう気をつけていました。

そして楽しく撮影を終え、再び車でスタジオへ。

 

瞬く間に白無垢を着付けていただき、かつら&綿帽子もセットしていただいてスタジオでの撮影開始。

かつらは重かったですが、一度綿帽子をかぶってみたかったので、こちらも良い思い出になりました。

綿帽子を外したバージョン。

再びフレデリックたち。

この写真、何度見ても和みます(´v`*)(笑)

 

家族と一緒の写真も撮っていただいて、すべての撮影が終了。

少し待ち時間がありますが、撮影した写真のデータはすべてこの日にDVDでいただくことができました^^

体力のない私を気遣ってくださったカメラマンさん、ゆるめの着付けをしてくださったスタッフさん、皆さんに本当に感謝です。

 

私たちが選んだプランにはウェルカムボードの無料作成など、ウェルカムグッズも含まれていたのですが、

どうせならタペストリーの方が面白いのでは、ということで、後日写真を選び、式場入口に飾るタペストリーを作っていただきました(笑)

 

完成版はこんな感じです(披露宴当日の写真)。

この写真は加工していますが、「HAPPY WEDDING」の下に、自分たちの名前と披露宴の日付が入っています。

けっこう巨大で、結婚式後はずっとしまったままになっていますが(笑)、

やはり当日はインパクトがあったようです。

私たちとしては「これすごいねー!」と言いつつ笑ってほしかったのですが、

普通に感心して見てくださったゲストの方が多かったとか(笑)

 

 

和装婚にはしなかったけれど、一生に一度は着てみたかった白無垢と色打掛。

夢が叶って大満足の撮影でした!

リーズナブルなプランもあるので、和装前撮りを考えている方には東京装苑さんでの撮影おすすめです^^

 

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東京装苑 和装前撮り 小物・ネイル

2016年の7月初旬、東京装苑さんにて和装前撮りをしていただきました。

(予約などの経緯はこちら

今回は和装前撮りに持ち込んだアイテムなどについてご紹介します。

 

東京装苑のフォトプランには、和傘紙風船などの素敵なアイテムがあらかじめ含まれていて、

持込み小物はたしか3つくらいまで、と決まっていた気がします。

そこで、以下のアイテムを持ち込むことにしました。

①和風フォトプロップス

けっこう「妻」、「夫」という漢字一文字フォトプロップスをよく見かけるので、

私たちはお互いの名前に入っている漢字を一文字使ってフォトプロップスを作ってみました。

あまり意味ないのですが、一応上の写真は漢字の一部を隠しています(笑)

Wordで筆書きっぽいフォントを選び、文字の周りを円で囲ったものを印刷&円形にカット、

厚紙を貼りつけて後ろに持ち手を添え、円の周りにはそれっぽく和紙を貼りつけました。

②フレデリック

エンゲージメントフォトの時も撮影用小物として持ち込んだねずみのフレデリック。

今回は披露宴で実際にウェルカムドールとして使用する予定になっていた、小さいサイズのフレデリックを連れて行きました。

手乗りサイズの彼らのおかげでとってもかわいい写真が撮れたので、また次の記事でご紹介したいと思います。

③結婚指輪

和装前撮りにタイミングを合わせて購入した結婚指輪。

入籍もまだだったのでつけずにしまっていたのですが、和装前撮りの日はお互いに指輪を装着して臨みました。

ちなみにですが、おそらく指輪は持込み小物の数にはカウントされないと思います(笑)

 

撮影用小物はこんな感じでしたが、結婚指輪をつけた手元の写真も撮っていただくので、ネイルも和装前撮り用のデザインにしてもらいました^^

色打掛は赤色が良いなあと思っていたので、それに合いそうなピンクのグラデーション。

必ずしも「和風」ではないところもとても気に入っていました。

 

東京装苑さんからは、撮影前に当日の流れのご案内を手紙でいただいたのですが、

私はかなり盛りだくさんのプランだったので、こうして見るとすごい長丁場でした(笑)

写真撮影は家族も見学することができる(家族一緒の写真も撮っていただけます)のでそれぞれ家族も呼んでいたのですが、見ている方も暑い中大変だったろうなと思います。。

 

私はもともと暑いのがとても苦手で熱中症になったこともあるので、

対策は万全に…と思い、保冷剤飲み物も持ちながらロケーションフォトに行かせていただきました(撮影の最中は自分では持ち運べないので、家族に持ってもらいました)。

メイクのこともあるので飲み物はストローがないと飲めないのですが、打掛はかなり暑いので、夏の撮影で不安な方には自分なりの対策をおすすめします。

 

当日の撮影の様子は、次の記事でご紹介したいと思います。

 

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第1回 披露宴打合せ③ カメラマン持込み、その他

ウェスティンホテルでの第1回打合せ、前回の記事の続きです。

(その他、主なテーマ記事はBlog Indexのリンクからご覧いただけます)

この打合せでは、前から気になっていたカメラマンの持込みについても確認させていただきました。

 

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◆カメラマンの持込みについて

過去に何度か記載していますが、私たちは披露宴のカメラマンを、ホテルのカメラマンさんではなく、

エンゲージメントフォトを撮ってくださったTOMY PHOTO STUDIOTOMYさんにお願いしました。

ただ、第1回打合せの時点ではまだ確定ではなく、この打合せでプランナーさんにカメラマンを持ち込む場合の制約等を確認してから確定しました。

◎要確認事項

カメラマン持込みに際し、絶対にあらかじめ確認しておかなければいけないことは、

持込みカメラマンだと撮影NGな場所、ものなどがあるか、ということです。

おそらくどの式場にも絶好のフォトスポットというものが存在するはずなのですが(ウェスティンであれば螺旋階段、など)、

式場提携のカメラマンでなければこの場所では撮影できない、などと決められている場合もあります。

また、提携カメラマンでなければチャペル内では動き回ることができず、挙式の写真はチャペルの列席友人席からしか撮れない、ということも有り得ます。

この点を必ず式場に確認した上で自分たちが何を最優先したいかを考え、カメラマンを持ち込むかどうかを決めましょう。

◎ウェスティンホテルの撮影事情

ウェスティンホテルの場合は、外部のカメラマンでも特に撮影の制限などはないとのことでした(親族集合写真などはホテル内の写真館で撮っていただくので、そこに外部のカメラマンさんが入ることはできないのですが)。

なので、もちろん螺旋階段で撮ってもらうこともできますし、私たちはTOMYさんならではの、こんな素敵な写真も撮っていただくことができました!

こんな角度からも階段の写真を撮ることができるのか!と感銘を受けた写真。

ロイヤル感がただよっていて、とても気に入っている1枚です^^

その他、披露宴当日の写真はまた当日レポートにてご紹介できればと思いますが、

どうやらウェスティンの提携カメラマンさんはホースパレードの時にホテルの外には出られない(=馬車を追いかけられない)という制約があるようなのですが(詳しくはよくわかりません)、

その点、TOMYさんは逆にそういった制約はないので、ホテルの外まで馬車を追いかけて写真を撮ってくださいました。

一生懸命走って先回りしてくださったTOMYさんの姿が今でも忘れられません(笑)

当日レポート、楽しみにお待ちいただければと思います^^

◎持込み料

肝心の「持込み料」についてですが、ホテルや提携先の事情を考えるとこういう料金が発生してしまうことは納得できないでもないのですが、

やはり金額も高いなあ…というのが実際の感想でした。

ウェスティンホテルのカメラマン持込み料は5万円くらいだったかなと思うのですが、

「列席友人に撮影をお願いする」という形であれば持込み料は不要ということだったので、列席友人としてTOMYさんのお席も用意させていただき、当日は撮影の合間にお食事も楽しんでいただくことにしました^^

本来の持込み料よりも金額を下げることができ、カメラマンさんにお食事も楽しんでいただける(あまり味わっている暇はないかもしれませんが)ので、

可能であれば列席友人としてゲストに加えさせていただく方法が一番良いかなと思います。

 

以上の点を踏まえ、カメラマン持込みは問題なさそう、と判断した私たちは、TOMYさんに正式に当日の撮影をお願いしたのでした。

◆その他

この他、第1回打合せでは以下の点についても確認させていただきました。

・挙式で甥っ子にリングボーイをお願いしようと思っている ⇒ 甥っ子は当時6歳だったので、6歳であれば問題なくできるはず、というお話でした

・引出物はいつまでに決めるべきか ⇒ 第3回目の打合せまでに決まっていると良い

・プチギフトの持込み料 ⇒ かからない

 

などなど。

 

第1回目の打合せ内容はだいたいこんな感じでした。

夜の19時から始まり、終わったのは21時すぎ。。

プランナーさんにも遅くまでおつき合いいただいてありがたかったです。打合せ相手に合わせてスケジュールを組まないといけないので、朝早かったり夜遅かったり、やっぱり大変なお仕事なんだろうなあ…と思ってしまいました。

 

次回の打合せは1ヶ月半くらい先の8月初旬に決まり、この日は解散。

ドレスの小物合わせもあったので盛りだくさんで、いよいよ本格的な準備が始まったことを実感した1日でした。

 

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第1回 披露宴打合せ② 招待状、料理、前泊

ウェスティンホテルでの第1回打合せ、前回の記事の続きです。

第1回目の打合せで確認した主な内容を書いていきます。

 

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◆招待状

◎発送日・返送日・システム登録期限

打合せでは、招待状を発送する日付ゲストの方からの回答を返送してもらう期限を決めました。

お盆やお彼岸を避けて、発送は結婚式約2ヶ月前の大安の日、返送期限は約1ヶ月前の、こちらも大安の日だったかと思います。

招待状や封筒を人数分用意してもらう必要があるので、発送日(8月中旬)に合わせ、

ホテルのウェディング専用システムにゲストの名前や住所を登録する期限を決めていただきました。

私たちは宛名書きをホテルの方にお願いすることにしていたので、その期間も考慮し、ゲスト情報のシステム登録期限は7月下旬になりました。

この打合せまでにはすでに招待状を出すゲストの確認がほぼすべて取れていたので、登録は余裕を持って終えることができました。

◎宛名書き

ご参考までですが、宛名書きは封筒1枚当たりで金額が設定されているので、氏名のみ(手渡し)書いていただく場合でも、住所・氏名を書いていただくのと同じ金額がかかります。

当然ながらゲストが多いとその分コストも掛かってくるのですが、私はゲストの方にお渡しする招待状については節約するポイントではないと思っていたので(もちろんいろいろな意見があると思いますが、あくまでも自分たちの式に関しては)、

すべてホテルにお任せしました。

自分がものすごく字が上手で、自分で書けたら良かったんだけどな…ともちょっと思いましたが、こればっかりは仕方ないなと思います(笑)

◎招待状本文

私たちの選んだ招待状デザインはワキリエスマイルウェディングさんのホワイトベール

こちらはウェディングマルシェですでに決めていました。

ご覧のとおり定形外郵便サイズなのですが、発送した時の様子(切手の件など)については、また別途記事にしたいと思います(特に何かおしゃれな工夫をしたわけではありません(笑))。

◎文面

招待状の文面は、あらかじめ用意されている候補の中から選びました。

本文の上半分が新郎・新婦からのご挨拶、下半分が両家父からのご挨拶になります。

最近では招待状に親の名前を入れるのは珍しくなっているかもしれませんが、私たちは悩んだ末、入れることにしました。

結婚式は自分たちのものであると同時に、家と家のものである(親の存在があってこそ)ということや、

特に彼の側は遠縁の親族にも参列してもらうことになっていることなどを考えると、

入れさせてもらうのが良いかなと思ったことが理由です。

 

私の幼馴染たちはほぼ皆親の名前を入れていた印象があるのですが、いずれもホテルウェディングだったので、どちらかと言うとややフォーマルな挙式だとそういう傾向にあるのかな?と思いました。

私が受け取った招待状の中には差出人も親名義になっていたものもありますが、

私たちは差出人は自分たち名義にしました。

◆料理

披露宴当日のお料理についても、この打合せで案内がありました。

通常料金より割引された金額で、結婚式のコース料理を別途予約して試食することもできるそうですが、私たちはどたばたしていて試食はせずに終わってしまいました(笑)

(特に花嫁さんは)披露宴当日に完食する、ということはなかなか難しいかなと思うので、事前にゆっくり食べておくのもありかなと思います^^

 

また、ゲストの中にもアレルギーのある方等、様々な事情のある方もいらっしゃると思うのですが、

お料理は人によってメニューを変えることも可能です。

心配な点がある場合は、プランナーさんに相談してみると良いと思います。

 

私たちの場合は妊娠中・授乳中のゲストも多かったので、

乾杯をソフトドリンクにしてもらったり、食後の飲み物をノンカフェインにしてもらうなどいろいろ配慮していただけるよう、

飲食に制限のあるゲストについては細かくホテル側に伝えていました。

◆前泊

私たちはウェスティンから比較的近い場所に住んでいるので前泊はしなかったのですが、

参列者が前泊を必要とする場合、通常料金より割引された金額で宿泊予約をすることができます。

直前になって前泊が必要になったけれど部屋が埋まってしまっていた、ということを避けるため、

「前泊するかまだわからないけれど可能性はある」という場合は、早目に部屋をおさえておいてもらった方が良いかもしれません。キャンセルは24時間前まで可能、というお話でした。

 

最終的に、前泊は遠方の親戚分一部屋と、

披露宴当日に彼と私が宿泊することになっている部屋を、(宿泊はしていないのですが)前日から予約しました。

体調に不安のあるゲストが、披露宴の最中に万が一のことがあった場合に気兼ねなく休める場所を確保するためです。

披露宴が16時開始、などであれば当日宿泊する部屋に15時くらいにチェックインしてそのまま使えば良いのですが、

私たちの披露宴はチェックインとアウトの間くらいに開催される予定だったので、披露宴の最中に部屋をおさえようと思うと、当日宿泊の部屋を前日からおさえておく方法しかないんですよね。。

誰も泊まらないのに部屋をおさえ、当日も披露宴の最中は結局使うことがなかったので、ちょっと勿体なくもあったのですが、

式前日にもろもろ搬入した際に二次会のドレスなども置いておくことができたので、おさえておいて損はなかったなと思っています(笑)

 

次の記事ではカメラマンの持込みなどについてご紹介します。

 

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第1回 披露宴打合せ① 披露宴スケジュール、司会決定

挙式4ヶ月前の6月中旬、いよいよウェスティンホテルのウェディングプランナーさんとの打合せが始まりました。

(ドレス選びについてなど、主な記事はBlog Indexからもご覧いただけます)

 

正直、打合せが始まる前はドレス選び以外に何をして良いのかわからず気持ちだけ焦っていたのですが、、

私は取り急ぎ、打合せが始まるまでに以下のことをしていました。

・個人的なゲストの名簿(住所含む)作成(あくまでも個人的なものなので、式当日に使うものとは別物です)

・当日使用したいBGMのピックアップ

ゲストの住所については、招待状手渡しの方からはこの時点ではあまり聞いていませんでしたが、おそらく年賀状を出したりもすると思うので、この時点で住所を集めてしまうというのもありかなあと思います。

BGMについてはこの段階で決めておく必要はまったくありませんが、いざ考え始めると使いたい曲が思い浮かばない、ということもあると思うので、思い浮かんだ時にメモに残しておくと後々役立つと思います。

また、「式当日にこれをしたい」という希望や疑問点があれば、メモしておいて打合せの際にすぐ質問できるようにしておくとスムーズかと思います。

 

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打合せはウェスティンホテル地下1階のウェディングアトリエにて^^

ウェスティンでの挙式が決まった時点で、ウェディングマニュアル的な立派なバインダーをいただいたのですが、当日はこちらを持参しました。

この中にはゲストの席の配置の仕方や招待状を出す時のマナーなど、結婚式を挙げるにあたって役に立つことがたくさん書いてあります。

ドレスやテーマカラーに関するページも。

すべてを熟読したわけではありませんが、時間のある時にぱらぱらめくってイメージをふくらませていました^^

ちなみにこのバインダーは持って行かなくても打合せに支障はないと思います。

ちょっと重いので、私は2回目からは持って行かない or その時の打合せに関連のありそうなページだけ持って行く、という手法を取っていました(笑)

 

前月にお手紙でご挨拶いただき、お会いするのを楽しみにしていたプランナーさん。

とてもかわいらしく、私たちより年下に違いないのにものすごく冷静でしっかりされていて、本当に頼りにさせていただきました。

直前に変更しなければいけないことがあってあわててお電話した時も、当たり前のように至極冷静に受け止めていただいたので、あわてているこっちがおかしかったのか、と思ってしまうくらい(笑)

 

そんなプランナーさんとの打合せ、初回は式当日のざっくりとしたスケジュールや、招待状の発送についてお話を伺ったり、披露宴の司会者を決定したりしたので、詳細を書いていきたいと思います。

式当日のスケジュール

7:15 新婦&両家母、ヘアメイク+着付け開始(新郎は7:45くらい~)

9:15 家族・兄弟 親族控室へ

9:45 親戚 控室へ

9:55 親族紹介 ⇒ 済み次第チャペルへ

10:15~10:35 挙式

10:45 親族集合写真撮影 ⇒ ホースパレード ⇒ ゲストはゲスト控室(桐の間)へ

11:30~14:00 披露宴

(16:30 二次会)

 

当日のスケジュールはこんな感じでした。朝の挙式なので当たり前ですが、朝早い(笑)

ちなみに、特に時間変更はしませんでしたが、「二次会は16:00~でも間に合います」と言われました。

披露宴後、一度腰を落ち着けてしまうとどっと疲れが出る可能性もあるので、

あまり休憩する時間を入れず、そのままの勢いで二次会に行ってしまうのもありかもしれません。

司会

司会の方の日程をおさえなければいけないので、第1回の打合せで披露宴の司会者の方を決定します。

ホテルと提携されている司会者の方のPR動画を見て選ぶのですが、これは本当に好みかなあ、と思います。

仕事が忙しくてあまり打合せの時間を取れなかった友人は、「一番最初に動画に出てきた人にした」と言っていました(笑)

 

私たちは、披露宴のテーマが「クラシカル」なので、明るく元気なトーンではなく、落ち着いた雰囲気の話し方・声のトーンの女性の司会者さんを選びました。

自分がゲストとして参列する結婚式では、あまり司会者さんのことを気にかけたことはありませんでしたが(「この司会者さん、ぐいぐい来るな」という方はいましたが(笑))、

いざ自分たちの結婚式となると、けっこう迷ってしまうポイントでした。

個性的な司会を希望する方は男性の司会者さんを選ぶのも良いのでは、と思います^^

 

次の記事へ続きます。

 

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