二次会 ヘッドドレス・イヤリング・シューズ

二次会のドレス小物を真剣に探し始めたのは、披露宴ドレスの小物合わせが終わった後だったと思います。

二次会の小物はどこで探すも自由なので、披露宴小物と比べるとかなり選択肢が広がりますが、

いろいろ画像を検索するだけでもわくわくしますよね^^

 

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私の二次会ドレスは、ミモレ丈のこちらのドレス。

(ドレス購入記事はこちら。その他のドレス記事など、Blog Indexからもご覧いただけます)

二次会では、マリッジリングと合わせてエンゲージリングもつけようと決めていたので、

その他の小物をどうするか考えました。

二次会小物

◆ヘッドドレス

披露宴ドレスの小物にはあまりこだわらなかった私。

正直、二次会の小物にもあまりこだわりはなかったのですが(笑)、

唯一こだわったのがヘッドドレスでした。

…と言うのも、ミモレ丈ドレスを探していた時、ベリースタジオさんのドレスを試着させていただいたのですが、

その時につけさせていただいたボンネがかわいすぎて(´v`*)♡

二次会では絶対、こういう感じのボンネのようなアクセサリーをつけたいな、と思ったのです。

それまでは二次会と言えば髪を下ろして花冠のイメージで、自分もそうするのかなあと漠然と思っていましたが、

せっかくミモレ丈ドレスにしたので、ドレスに合ったかわいらしい小物を探そう!と^^

 

そしてCreemaで見つけたのが、Luccaさんの小花カクテルハットでした♡

サイトを見ていただくとわかると思うのですが、Luccaさんの作品、どの小物も本当に素敵でかわいくて、全部欲しくなってしまうくらい。

納期は約1ヶ月ですが、特に結婚式シーズンは混み合う可能性があるので、余裕を持ってオーダーすることをおすすめします。

私がカクテルハットを受け取ったのは9月下旬。とてもかわいらしい白い箱に入ってやって来ました!

箱を開けて、イメージどおりの美しく繊細なつくりに感動。

二次会はもちろん、新婚旅行先(ハワイ)での後撮りにも持って行った、本当にお気に入りのヘッドドレスです。

色違い(パールピンク)などもあるので、気になる方はぜひサイトを見てみてくださいね^^

今思ったのですが、フラワーガールやリングガールの子につけてもらっても、とってもかわいく仕上がりそうです。

◆イヤリング

イヤリングは自分でそれっぽいものを作っても良いかなあ、と思っていたのですが、

ちょうど母がむかし使っていたものをもらったので、二次会でつけることにしました。

ゴールドのリボンの細工がある、パールのイヤリング。

主張しすぎないサイズ感がちょうど良くて、結婚式以来、かなりの頻度で普段使いしています♡

ちなみに、首元はボレロのレースで覆われるので、ネックレスはつけませんでした。

◆シューズ

ミモレ丈のドレスなので、赤いパンプスを合わせて差し色にしたり、敢えてスニーカーを履いてカジュアル感を出すことも可能なのですが、

やっぱり二次会も、披露宴とはまた違うクラシカル感でまとめたいなと思ったので、無難に白のエナメルパンプスを選びました。

たまたまDIANAのサマーセールで発見して、購入したもの。

ヒールは9cm。

普段5cmを超えるヒールはほとんど履かないので、二次会当日は送賓のとき足がかなり痛かったですが(笑)、それも良い思い出です。

こちらもハワイでの後撮りに持って行きました^^

 

 

以上、二次会の小物についてでした。

ご参考になれば幸いです♡

 

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第3回 披露宴打合せ テーブルコーディネート、席次表・席札など

9月初旬、ウェスティンホテルにて、第3回目の披露宴打合せがありました。

招待状も無事発送し、着々と返信ハガキが届いている中での打合せ。

料理やペーパーアイテムなどについて打合せをして、以前にも記事にした引出物を正式に注文したりしました。

以下、主な点について書いてみます。

 

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◆テーブルコーディネート

8月のウェディングマルシェでざっくり決めたテーブルコーディネートでしたが、この日はあらためてクロスやナフキンの色、折り方を決定。

ナフキンの色見本、かわいかったです^^

私たちはカラードレスの赤と合うよう、クロスを明るめのベージュにしたので、

ナフキンは淡いピンクにしました。

折り方もかわいい見本がたくさんあり、初めは薔薇の形とか素敵だなあ…と思ったのですが、

全体のバランスを考え、くどくならずシンプルにまとまるようにロール形にしていただくことにしました。

こういうコーディネートを決めるのが大好きなので、考えるだけでわくわくしてしまった打合せ^^

色の組み合わせは無限なので、ドレスの色が濃いめで初めから選択肢が限られていたのは、逆に決めやすくて良かったかもしれないです(笑)

◆席次表・席札

席次表

この打合せの時点では、席次表は手作りにしたいなあと思っていたものの、いざと言う時にはホテルに頼む、という2パターンで考えていたので、

どちらでも対応できる方向で進めていました。

席次表については、手作りの場合でも一度ウェスティンのウェディング専用システムに名前や肩書、備考などを入力する必要があります。(引出物の種類や料理のアレルギーの有無など、基本的な情報はすべてこのシステムで作られる表に記載されます)

その際にプランナーさんが肩書の書き方等、間違った点がないかを確認してくださるので、

最終的に席次表を手作りした私たちは、プランナーさんに確認いただいたものをもとにExcelで名前や肩書を打ち直す、という地道な作業を行いました。

席札

席札もできれば手作りしたかったアイテムのひとつですが、印刷やカットなどの手間を考えると、そのままホテルにお願いしてしまった方が良いかな、と思ってお願いすることにしました。

ただ、席札にはそれぞれゲストにメッセージを書くのが定番だと思うのですが、ホテルに頼むとできあがるのは挙式1週間前、とのこと。

他のこともいろいろあるのに、1週間でゲストにメッセージを書ききれるかどうか不安だったので、

私たちは別途カードにゲストへのメッセージを書き、それを挙式当日に席札と一緒に置いていただきました。

(シールにメッセージを書いておいて、席札に貼られる方もいるそうです)

この時のカードは、まだ引っ越し前の新居でガス業者の方を待ちながらひたすら書いていた覚えがあります(笑)

 

全体の写真はまたあらためて載せたいのでごく一部ですが、当日の雰囲気はこんな感じでした。

 

その他ご参考まで、私たちが質問した点も含め、この打合せで確認したことを下記します。

・芳名帳・ペンはホテルで用意

・披露宴後、二次会会場に持って行くもの(ウェルカムトランク、エンドロールDVD(字幕なし)、高砂の装花)をまとめて代表者(新郎友人)に渡してもらいたい

・余興で使うDVD、CDは動作確認のため、挙式2週間前にはホテルに持込み

・ゲストに御車代などを渡すタイミング→受付後から披露宴開始前までに親族から渡すのがスムーズだが、祝辞の前に主賓に渡すとプレッシャーになってしまう可能性もあるので、親族がゲストに挨拶に回る際でも可

 

だいたいこんな感じだったかと思います。

◆第4回の打合せまでにやるべきこと

第4回の打合せは早くも9月下旬に行われることになりましたが、この時の宿題も盛りだくさんでした。

①ウェディングシステムの配席表を入力しておく

②前泊するゲストの宿泊者名簿を記入しておく

③(ホテルで席次表を頼む場合は)プロフィールを専用用紙に記入しておく

④披露宴司会との打合せ用用紙にプロフィールを記入しておく

⑤BGMリストを記入しておく(CDを持ち込む場合はそれも持参)

⑥ウェスティン内のハツコエンドウ美容室で、ヘアメイクリハーサルの予約をする(この打合せの帰りに予約をし、次回打合せまでにリハーサルすることになりました)

これとは別に、エンドロールで流す字幕の提出も同じくらいの期日でした。

 

来月には結婚式、という実感はまだあまりわかないながらも、

気持ちだけが焦っていた状態から、目に見えてやることが増えてきました(笑)

 

ちなみにこの日の帰りには、親友の子に頼んで作ってもらったプロフィールムービーも見せてもらい、素敵な動画に感動!

いそがしくなりつつも、結婚式に向けて頑張ろう、とやる気をもらったのでした^^

 

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タキシード試着 タカミブライダル③ ⇒決定

どたばたしている間に9月に突入し、9月の初めに第3回目の披露宴打合せがあったのですが、

それに合わせ、ホテル内のタカミブライダルさんのサロンにて新郎のタキシード最終試着を行いました。

あまり新しい情報はないかもしれませんが、、記録として残しておきます。

 

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タキシード

前回の試着時にほぼほぼ決まっていたのですが、

ハツコエンドウでの試着を経て、あらためてタカミブライダルにて試着をさせていただきました。

◆挙式・披露宴

前回良いな、と思って候補に挙げていたのがこちらの黒いタキシード↓

これを候補にしつつ、一応他のものも見てみようということで、

ネクタイとベストのみ白い黒タキシードを試してみました。

内側は明るい色でも外側が黒なので落ち着いた雰囲気。

こちらも決して悪くはなかったのですが…

やはり前回一番感触の良かった黒を着てみると、よりしっくり。

丈感もこれまで着た中で一番合っているような気がしました。

…というわけで、(手に謎の物体がありますが(笑))挙式・披露宴のタキシードはこちらに決定しました!

 

また当日レポートでたくさん写真を載せたいと思いますが、ドレスとタキシードで並んだ様子を1枚だけ^^

photo by TOMY PHOTO STUDIO

自分の中ではテーマにしていたクラシカル感を出せた組み合わせだったと思うので、とても満足しています。

◆お色直し後・二次会

お色直しの後と二次会については、前からほぼ決定していたものと変わらず、こちらのグレータキシードに決定↓

両方とも、本人の気に入るものがあって良かったです^^

 

当たり前ですが、新郎については最終フィッティングなどもなく、後は式当日に来て着るだけ。

新婦と比べると本当にあっさりしていますよね(笑)

 

こちらも当日の写真を1枚だけ載せておきます。

photo by TOMY PHOTO STUDIO

このドレスとタキシード、初めて見たとき並んで展示されていただけあり(笑)、

やはり絶妙な色合いの組み合わせでした^^

 

ちなみに、彼はシューズはレンタルではなく購入していました。

普段のスーツにも合わせられて実用的なので(結婚式後から今に至るまで、まだ箱に入ったまま眠っていますが(笑))、この選択肢もありだと思います。

 

こうして、無事に衣装がすべて確定。

次の記事では、第3回目の披露宴打合せについてご紹介します。

二次会 ビンゴの景品

前回の記事で二次会の初回打合せについて書きましたが、

今回は皆さん意外と悩むであろう二次会のゲーム(ビンゴ)の景品について。

何にしようか迷っている方のご参考になれば幸いです^^

 

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景品

二次会のゲームの景品は本当に多種多様ですが、

新郎新婦にちなんだものなども何か混ぜつつ、みんなが喜んでくれるものがいいよね、ということで、私たちも真剣に考えました。

たまに見かける大量の駄菓子の詰め合わせなど、どちらかと言うとウケ狙いの景品は入れないようにしよう、ということで意見が一致したので、

どの景品にも一定のクオリティを持たせることになりました。

 

二次会の参加者はだいたい80名くらいかな?ということで、景品はその1割の8つに決定。

特に順位は決めず、1~8番の数字を景品に紐付け、ビンゴになった人から1~8番の中で好きな数字を選んでもらう方法にしました。

その方が良い商品が残り続ける可能性もあり、最後まで盛り上がるかな、と思ったからです。

ちなみに、1~8番のパネルや景品の画像は彼の幼馴染がPCで作ってくれたので、当日はプロジェクターで流しました。

この演出も盛り上がって、とてもありがたかったです^^

 

それでは、8つの景品を順番にご紹介します。

①東京ディズニーリゾート ペアパスポート

こちらは定番も定番ですが、自分だったら一番欲しいアイテムなので外せなかったもの(笑)

パスポートはネットで手配し、裏に「THANK YOU♡」と文字が入るようにオーダーしました。

ちょうどディズニーシーが15周年のシーズンだったので、パスポートのデザインも特別感があってかわいかったです^^

②クルージング ペアチケット

クルージング、と言うとすごく豪華なものを想像される方が多いと思いますが、私たちの景品はそんなきらびやかなものだったわけではありません(笑)

それでも、こういう機会でもないと敢えてクルージングに行くことはあまりないかな?と思ったので、プレゼントとしては適しているかなと思いました。

そこで、いくつかあるプランから選べるこちらのクルージングチケットを景品に^^

贅沢なクルーズではないものの、当たった方は夫婦でランチバイキングつきの横浜クルージングを楽しんでくださったようで、

わざわざ当日の様子もご報告いただけて嬉しかった、けっこう思い出に残った景品でした。

③スタバカード 3,000円分

こちらもベタかもしれませんが、もらったら普通に嬉しいかな、と思って入れました。

飲食系の景品はあまり男女問わないところもポイントが高いかなと思います。

④イベリコ豚のお肉セット

こちらも飲食系。お肉好きの方も多いので、当たったらけっこうテンションが上がる一品かなと思って入れました。

もちろん当日は目録で、後日当選者に直接申し込んでもらうようになっています。

目録だとかさばらないので、そういう点でも良かったかなと思う景品です。

⑤シャンパンボトル

私が景品を選ぶとどうしても女性向けにかたよってしまうのですが、彼の「お酒もあったらいいかも」という意見を取り入れ、モエ・エ・シャンドンのボトルをチョイス。

モエ・エ・シャンドンは披露宴の乾杯の時にも出す予定でしたが、お酒はいろいろ好みもあるので、とりあえず有名どころにしました(笑)

新郎新婦の地元で有名なお酒などがあれば、それを選ぶのも良いと思います^^

ちょっと重いので、当日は男性に当たって良かったかな、と思いました(笑)

⑥GODIVA アイスセット

飲食系が続きますが、こちらはデザート。個人的にチョコレートがたくさん入ったGODIVAのアイスは大好きなので選びました。

たしかカップアイスが8個くらい入っているセットだったかと思います。こちらももちろん目録。

お子さんもいる先輩に当たったので、ちょうどご家族で楽しんでいただけたようで良かったです。

⑦ディズニー映画『ズートピア』DVD

これはかなり迷った末に決めた景品。

多種多様にしたかったのですがネタがなくなり、じゃあ映画のDVDとかは?という話になったのでした。

いくつか案は出たものの、映画もそれぞれ好みがあるし…ということで、2016年当時に彼と2人で観に行った映画かつ、おそらく老若男女がそれなりに楽しめるであろう『ズートピア』のDVDに決定しました。

DVDが当たった彼の知人はそもそもこの映画の存在を知らなかったようですが(笑)、ちょうどお子さんが産まれたばかりの方だったので、これはこれでちょうど良いのでは、と思いました(笑)

⑧レオ・レオニグッズ

新郎新婦にちなんだもの…ということで、このブログにもたまに登場するねずみ(フレデリック↓)の出てくる絵本の作者であるレオ・レオニのグッズを入れることにしました。

と言ってもできるだけ男女に喜んでもらえるものが良かったので、

『A Color Of His Own』という(邦訳版は『じぶんだけのいろ』というタイトル)、色彩が美しくてインテリアとしても使えるような英語の絵本と、

こちらも色彩の美しいスイミーのバスタオルをチョイス。

喜んでもらえる人に当たるといいなあ…と思っていたので、ちょうど妊娠中の友人に当たって良かったです。「子どもに使わせてもらうね!」と言ってくれました^^

 

以上が二次会の景品です。

予算はあまり考えず、自分たちの持ち出し、というイメージで景品を決めていました。

ちなみにクルージングチケットについては、似たような体験型のチケットがいろいろあるようだったので(価格帯もいろいろあります)、今悩み中の方は景品に取り入れてみても面白いかもしれません^^

私もむかし親友にカフェチケットをプレゼントしてもらったのですが、景品だけでなく普通のギフトにもおすすめです♪

 

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第1回 二次会打合せ(エレガンテヴィータ)

披露宴の招待状を発送した8月半ば、

ついに二次会の打合せが始まりました。

この当時、披露宴、二次会の準備に加えて新居への引っ越し準備等々あり、

休日に結婚関連以外で外出することがほぼまったくなくなりました(笑)

そんな目の回りそうな状況の中、二次会幹事を立てることなく進めていった打合せについて、ご紹介したいと思います。

 

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エレガンテヴィータでの打合せ

◆大まかな流れ

この日初めてお会いした担当の方は、披露宴のプランナーさん同様、若くてかわいらしい雰囲気の方でした。

豪雨のため、私たちは到着が30分以上遅れてしまったので、、さくさくと打合せが始まりました。

ちょっと見づらいかもしれませんが、全体の進行はこんな感じ。

私たちはそんなに凝ったことをするつもりはなかったので、主に以下のような流れで、間にちょこちょこ歓談を挟むことにしました。

入場前に披露宴のエンドロールを流しておく⇒プロフィール動画(披露宴と同じ)⇒入場新郎挨拶乾杯集合写真撮影(お酒が入ってゲストがばらばらになった後よりも、先に撮ってしまった方がスムーズ、ということで)

余興動画(披露宴の時と同じもの)⇒ゲーム(ビンゴ)新郎新婦謝辞退場送賓

 

こんな感じで、至ってシンプルに。

幹事は立てないのですが、

受付2名チェキ係2名乾杯の挨拶は友人に頼む必要があるので、決まり次第お店に連絡をすることになりました。

(受付とチェキは会社の同期に、乾杯の挨拶は新郎の幼馴染にお願いしました。ちなみにこれらのお手伝いをお願いした方々には、ウェスティンからタクシーで二次会場に向かってもらえるよう、式の前にタクシー代を渡していました)

◆司会者について

司会者はエレガンテヴィータ経由でプロの方にお願いすることもできるのですが、それなりにコストもかかります。

どのみちコストが発生するなら、自分たちで誰か探せないかな…と後に探して出会ったのが、金井千佳さんでした。

千佳さんは彼のサークルの後輩の知り合い、というつながりの方だったのですが、

女優業や司会業、ヨガのインストラクターまでこなされている、とっても素敵な女性です^^

千佳さんとは次の打合せで初めてお会いすることになったので、またその時の様子も記事にしたいと思います。

◆ゲーム・景品について

二次会のゲームはビンゴにしよう、というのはかなり初期から彼とほぼ暗黙の了解で決めていました。

知らない人同士でチームに分かれて…という二次会特有のゲームもありだとは思うのですが、

私のように人見知りの方にとっては、知り合いと固まっていた方がリラックスできると思うので(笑)

ビンゴならば歓談しながら楽しめるし、何よりルールがシンプルなので面倒くさくなくて良い、ということでビンゴにしました。

 

そしてゲームと言えば、景品。

エレガンテヴィータには結婚式の景品の定番、ディズニーペアチケット付きの景品セットなども用意されていて、金額に応じたセットを注文すれば、当日に景品を用意してもらうことができます。

これは特にアイディアが浮かばない時や景品を買う時間がない時に助かるシステムだと思います。

私たちも、一度この景品セットの中から選ぼうか、という話にもなったのですが…、

やっぱりセットの中には「自分たちはいらないかな」というものも含まれていたので(そもそも万人ウケする景品というものはないと思いますが)、

だったらこのセットを参考にしながら、少し手間はかかっても自分たちで景品を調達した方が良いかな、と思い直しました。

やっぱり自分がもらったら嬉しいな、と思うものを景品にしたかったので、景品についてはけっこう悩んだものですが、

結果的には満足のいくラインナップになったと思います。

景品についても、次の記事でご紹介させていただきます(ちなみに、景品は参加人数の1割くらいの数を用意するのが妥当だそうです)。

◆その他

上記の他に、担当の方と確認した内容をざっくりと書いておきます。

・二次会の装花は披露宴の時のものを使うため、披露宴の花をそのまま持って行けるようにウェスティンの方にも連絡しておく

・受付担当の人には当日のおつりとして、1,000円札を3万円分ほど用意して渡しておく(貴重品になるので、事前搬入不可。私は披露宴の後に受付をしてくれる友人に渡しました)

・ゲスト名簿(エレガンテヴィータの専用システムで、出欠を取ると作れるようになっています)、チェキフィルムを用意しておく

・当日使う動画DVDやBGMのCDは別途持参して動作確認をする

ちなみに、景品やその他小物の搬入は結婚式の5日前~可能、とのことでした。

 

以上が、1回目の二次会打合せ内容になります。

 

この打合せの後、私たちは前から気になっていたエレガンテヴィータ1階にあるカフェアクイーユでパンケーキを食べて帰りました。

とても人気のパンケーキのようで、休日はお店の前に行列ができていることもあるのですが、この日はタイミング良く待たずに席に着くことができました^^

そして私たちの結婚式担当の方がカフェの方に伝えてくださったらしく、出てきたパンケーキには「Happy Wedding」の文字が!

とっても嬉しいサプライズでした^^

噂のパンケーキも、もっちりしていてとても美味しかったです!(かなりボリュームがあるので、ひとつを2人で分けました)

 

披露宴と比べると二次会で打合せることはかなりざっくりした感じでしたが、それでもいろいろ期限等があり、間違えないようにしないと。。と若干プレッシャーでした(笑)

結婚式2ヶ月前ともなるとだんだんいろいろな予定が重なってきて手帳に項目を書ききれず、

私はネットで見つけたマスの大きなカレンダーを印刷して予定を書き込み、手帳代わりに使っていました。

 

私自身は今のところ、幹事を立てずに自分たちで二次会を企画している新郎新婦を見たことがないのですが(笑)、

ご自分たちでやられる方、大変かもしれないけれどぜひ頑張っていただきたいなと思います。

前述のとおり、次の記事では二次会のゲームの景品などについてご紹介します。

 

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