婚約指輪の受け取りと、婚約指輪の普段使い

4月下旬、サイズ直しをしてもらっていた婚約指輪が完成したので、

彼と一緒に新宿伊勢丹のグラフまで受け取りに行ってきました。

 

サイズ直しをお願いしたのが2月11日で、完成の連絡が入ったのが4月26日。

待った期間は長かったですが、言われていた2ヶ月半よりは早く、

5月初旬の結納にも間に合ったので、ちょうど良いタイミングでした。

 

完成をとっても楽しみにしていたので、

ぴったりのサイズになった指輪をはめた時は、本当に嬉しかったです。

ちなみにリングの裏には、

「(彼の名前のイニシャル) to (私の名前のイニシャル)」という刻印を入れていただきました。

きれいなリボンを結んでもらい、

すぐ身に着けたい気持ちを我慢し、結納の日まで数日間、彼の家に封印しました(笑)

 

前にも書いたことがありますが、

私はアクセサリーの中で指輪が一番好きなので、婚約指輪は絶対に欲しいと思っていて、

婚約期間中も結婚後も、普段使いしたいなと思っていました。

 

私の婚約指輪はセンターストーンがラウンドシェイプなので、

いわゆる王道の「婚約指輪」の形をしています。

おそらく、「いかにも婚約指輪という形のものは普段使いできないから、結婚後はあまりつける機会がない」と思われる方もいらっしゃると思いますが、

私は「いかにも婚約指輪」の形をしていようがまったく気にならないので(笑)、

婚約期間中はもちろんのこと、結婚後もかなりの頻度で婚約指輪を着用しています。

 

せっかく気に入って買ってもらったものなので、たくさんつけないと勿体ないし、

多少傷はついてしまうかもしれないけれど、アームにもダイヤがついているパヴェリングなので、

傷がついても目立たなさそうなのは良かったな、と思っています。

 

あと実はこの指輪、7月くらいに若干石揺れが気になり(センターストーンを持って動かそうとすると若干石が動くような気がして)、

一度石のとめ直しもお願いしています。

その時は受け取りから3ヶ月以内だったので、追加費用もかからず、

しっかりとめ直していただけました。

 

インターネット上でグラフの婚約指輪について調べると、

アフターケアなどがまったく行き届いていない、と書かれているのをたまに目にするのですが、

お店の方は皆さんとても丁寧に対応してくださいますし、

私たちは伊勢丹を訪れるたびに婚約指輪を磨いてもらったりもしているので、

そういった評価がどのような基準で書かれているのかはわからないのですが、

鵜呑みにする必要もないのかな、と感じています。

 

以上、婚約指輪の普段使いについては、

私自身「なんでもない時につけても良いものなのかな…」と迷って検索したことがあるので(笑)、

ご参考までに書いてみました。

 

いろいろな意見があると思いますが、

TPOを考えても特に違和感がなく、自分がつけたいと思う時はどんどんつけて良いと思います。

 

 

サイズ直し後の婚約指輪の写真は、また結納の記事にて載せたいと思います^^

 

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